だれだれ | まるたけえびすに・・

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京都に住む半径5キロの日常

こんにちは!

昨日は結婚式いってきましたー。
いつぶり?セネガレーゼの結婚式以来かなあ。

いつも思うけど、
なんで結婚式の女子ってサブバッグみたいなん、ブランドものの紙袋に入れるんやろ。しかもまあまあ使ってるやつな。謎やわ。

わたしは最近ボレロだのショールだのがめんどくさいので、袖つきのドレスばっかり。
でもシースルーの素材使ってたから、生地弱くてさ。
気づいたら子に破られてたわ(泣)嘘ん!てなったわ。
子連れの結婚式は服装も大事やな。

ぐずぐず言い過ぎることもなく、
おいしくいただきました!

でも、やっぱり気は張るし、家帰ったらくたくたでした。
 

さて、先日めちゃめちゃ久しぶりにある箇所の本棚を整理したんやけど
懐かしいものがでてきた。
コピーなんやけど、実物はもうないんやけど。
完全に忘れてたから、出てきたとき最初わからへんかったもん。

それは、さかのぼること六、七年前。
友人の出産祝いで何がほしい?と聞いたら絵本書いてほしい、て言われたんよな。
絵本て!!おい!てなってんけど、

まあ、何事も経験。ということで、

つくってみようと思って作った絵本。

おかあさんと一緒に読んでもらえたらいいなと作りました。
物語はここから始まります。
文章はないので、勝手に作ってもらうやつな。

「誰かがドアをノックしてきたよ。誰だろうー?」

 コピーやからこんなんやけど、見にくいけど許してね。
「あらっ、ネズミさんでした。」
と、こんなふうに、右側に絵が入るねん。

「ドアの向こうから声が聞こえるよ

今度はだあれ?」
「牛さんでした!」

「今度はだあれ?」
「トラさんでした。大きな声!」

「今度はだあれ?」
「うさぎさんでした。お耳が長いね」

「今度はだあれ?」
「うわー、大きい!龍でした!」
(この声は、おかあさんの創造力次第)

「今度はだあれ?」
「ながーいカラダのヘビでした」

「今度はだあれ?」
「馬でした。ふさふさのたてがみがあるよ」

「今度はだあれ?」
「わたしはもこもこ毛皮の羊ですよ。冬にはセーターを編んであげましょう」

「今度はだあれ?」
「ぼくは猿です!上手に手でお花を持てるよ」

「今度はだあれ?」
「鶏です!あれれ、転んでいる子がいるよーだれかな」

「今度はだあれ? 」
「ワンワン!犬でした!しっぽがふりふりしていたら嬉しいんだよ!」

「今度はだあれ?」
「猪です!走ると早いよー!」

「あれ?ぼくの名前を呼ばれたよ?」
「お誕生日おめでとう!!!!」

ほんで最初に戻る。
‥みたいなかんじの絵本でしたー。
まあ、ありがちっちゃありがちやけどな。

ほんでこれはまあわかるとおり、十二支の順番に出てくる動物たちです。
十二支も覚えられるし、「おめめは何色かな?」とか、「ひよこは何羽いるかな?」とか考えることもできるかなと。

我が子に新しく作ることはめんどくさいので(オイ)
最後の部分をちょちょいと手直しして、新しく絵本にしてあげようかな。
六、七年前やしやっつけ仕事感すごいけど(笑)

そんなかんじで、今日も良い1日をー!!