北へおでかけ | まるたけえびすに・・

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京都に住む半径5キロの日常

こんにちは!
今日はお天気ようないなー。
洗濯物乾くやろか?

ところで、お風呂です。
平日も休日ももっぱらわたしが入れて
ごしがアフターケアをしてくれるという、若干父母逆転のようなかんじではありますが、
こんなかんじでやっております。

子に赤ちゃんようの乳液を使っていて、お風呂上がりはそれをつけてあげるんやけど、
言い方よ。

ローションて。

一気に妙なかんじになるからやめていただきたいものです。

さて、先日、少し遠出をしてきました。
今年は赤子連れということで、
いつものようにどっか旅行ーとかそんなんは無理なのやけど、
おでかけできればなーと思っていてですね。
ここに行きたい!というのがあって、

連れていってもらいました。
行き先は、久美浜。
京都の北の北です!!
なんなら天橋立より北ー。
どこらへんかといいますと

遠!!!
京都からやと三時間ぐらいかかります。
少しちゃうな。

まるちゃん、いい子にしてくれておりました。
やっぱり午前中に行動すべきや。
向かった先は
こちら。和久傳ノ森!
京都が誇る料理屋さん和久傳が持っている土地。
昨年こちらに安野光雅の美術館ができたということで、そんなん行きたいに決まってる!
安野光雅はわたしの大好きな絵本作家。数学にも歌にも造形が深い方。

わーい!
こちらはレストランとショップ。
安野光雅のグッズや、和久傳の商品がたくさんおいてあるよ。

なにはともあれ、子の寝ているあいだに
おじゃましました!!
安藤忠雄の設計やで。一目見るだけで、あー安藤忠雄。てなる建物。
コンクリートを使いながら、自然としっかり調和していて、あのピンクの芝桜の計算された美しさ。
どちらから見ても素敵よ。
時期によってテーマが決まっているのやけど、今回のテーマは「御所の花」
吹上御苑で育てられている、できるだけ自然に近い御所の花がたくさん描かれていたよ。
自然に近い育て方をしたいから、品種改良されたものとかほとんどないねんて。すごいなそれも。
安野さんの絵は、独特の色合いと筆遣い。
温かみのある色、冷たい色、温度があるみたいに見える。

お昼は和久傳のレストランで。
お肉のごはんにしたよ。

丁寧に丁寧に作られているごはん。
だしがおいしすぎて全部飲みたい。
京都牛と大根のたきあわせ。

山菜もたくさんあって、食感がいちいちよかったな。
ごしは魚。ヒラマサ。

カウンターの前で、ライブパフォーマンスのように
職人さんが魚を切っていらっしゃる。

炊きたてのごはんに
ふきのとうのお味噌とおじゃこが最高に合うごはんでした。
あー幸せ。

ショップでは、
思い出ものこし(描いていたら、ごしに「俺は??」言われた。俺は描いたら犬になるからなあー) 

ごはんを食べてもう一回見たかったけど、子がぐずぐず言い出したので、退散。

めちゃくちゃいいところなので、ぜひ行ってみてちょー。

帰りは渋滞にはまって大変やったけど、
まるちゃんもそんなにぐずることなく、元気に帰ってこれました。よかった。


そんなかんじで、今日でまるちゃん100日です。 
病気もせずに毎日元気にいてくれてありがとう。
別におむつアートとかはりきってするわけではないけど、でも、ちゃんと成長の記録は残しておこう。

できるようになったこと
・物を追えるようになる
・嬉しいと、手足を屈伸させて喜ぶ
・ほんまに、たまに声を出して笑う
・おしゃべりするようになる
・泣きかたに違いが出てくる
・3日か4日に一度自分で排便する
・親指しゃぶりをするようになる
・たまに、知らん間に一人で寝る
・夜は6、7時間ぐらい余裕で寝る

と、まあ、できることは数少ないけど、大きな進歩がたくさんあった100日でした。

これからも一緒に成長しようね。

そんなかんじで、今日も良い1日を!!