2月3日 | まるたけえびすに・・

まるたけえびすに・・

京都に住む半径5キロの日常

こんにちは!節分ですねー。


昨日の夜、
もう今日だけしかない!と思って助産師さんに
最後のお願いをしました。

夜中の1時過ぎに一旦授乳終わったので、そこから授乳時間一回飛ばしてもらった(次は3時とか4時とかになるのね)

いやあーーー‥‥

寝た。

四時間半とかではあったけど、でも、寝た。
めちゃくちゃ幸せ。

睡眠の大切さを身に染みて実感しました。

さて、今日はれて退院なわけです。

昨日、低体重で生まれてきた子に対して、助産師さんが
「1ヶ月検診前に市の保健師さんに気にかけてもらえるようにお手紙を出しておきましょう」
というようなことを言ってくれました。

もろもろのシステムはようわからへんけども、気にかけてもらえるんならありがたいので
お願いしました。

2334gという低体重で生まれてきた我が子は、幸いにも保育器に入らずとも、体重以外で今のところ問題は見つからず、元気に今日を迎えられたわけです。

でも、妊娠している時から
普段なら別に気にならないような周りからの言葉も

産まれてからの言葉も
知らず知らずのうちにしんどくなっていた感は否めず。

それは自分でもそうで、周りに対して
「ちびちゃいよなあー」
とか
「細いよなあー」
とか言っては、夜に自責の念にかられるという、不毛な日を送っていました。

お腹の中に栄養いってなかったかな、小さく産んでしまってごめんね、そのせいで本来ならしなくてもいい心配もせんならんとか、と、やっぱり気にしてしまう。

というようなことも言ったんよね。
不安やし、やっぱり誰かに言いたい。言って、大丈夫って言ってもらいたい。あわよくばしっかりした助言ももらいたい。
などと思いながら。

すると、返ってきた言葉は
それはその子の運命なんやから、その子の持って産まれた力を信じて愛情をたくさんかけてあげてください、というもの。

あと、
小さく産まれた分、
他の人が見られない時期を見ることが出来るんですよ、とも。

その考えは
なかった。

でもそう思ったら、めちゃめちゃ嬉しくなった。
もちろんしっかりとした体重で産まれてくれるにこしたことはないけど、

妊娠前に感じていた不安が心配にかわっただけやけど、今は、見えない不安よりも形あるものに対しての心配のほうがずっとずっと気持ち的に楽や。

これからも、わたしたちはわたしたちなりのペースでゆっくりやっていけたらいいなあと思います。

ちなみに、昨日規定値をこえたよ!ということをごしに言ったら
我が子のがんばりやとか、わたしのとか、そういうんはなく、安産祈願の祈祷をそういうふうに‥‥。
我が我がやなあ‥‥

まあ、ええわ。
とにもかくにも、本日退院です。

がんばろうね。