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京都に住む半径5キロの日常

こんにちは、
しんどさも頭痛だけを少しだけ残してどこかへいったみたいで
ほんまにありがたみを感じた朝でした。

昨日は
めまいとたちくらみと冷や汗のコンボで、
なんかもうしんどくてしんどくてしゃあなかったんですよね。

泣けるぐらいに。

で、あまりにしんどいのでごしに連絡しよかなともちらっと思ったんですが、

去年、同じようにしんどくてつらかった夜がありまして、その時は限界近いところで連絡すると
「前から友達と約束してたから、ちょっとだけ飲み行ってくる。どうしようもなくなったら連絡して」

と、そのまま飲みに行き、そして午前様になったごしに深い絶望を感じて、もう同じ感情を味わいたくないなということと
所詮しんどさなんて、本人にしかわからへんことで、そのしんどさが他人にわかってもらえるわけないましてや元気な人間に訴えたところでという諦めがあいまったのと、

普段から、しんどさの基準ていうものがわからず、生理痛とかの痛み基準も、重い、軽いっていうけど自分は重いって思ってるだけで、他の人からみると全然軽いっていう基準なんじゃないかとか、もしかするとこのしんどいって言うこと自体が甘えで、みんなはもっとしんどいかもしれへんのちゃうんか、などと考えながら過ごしていると

偶然友達から連絡があって、「ごしに連絡しなよ」と言われたので上記のことをもそもそ話すと
と言ってもらえて、涙腺崩壊。
誰基準かではなく、自分基準でいいのかと、当たり前やんと思われるようなことに気づかせてくれてありがとうしかない。

甘えるのうまそうと言われたこともあるけど、そんなことは微塵もなくて、ちゃんと甘えないかんときに甘えられる人になりたい思った。
諦めや幻滅、失望に怯えるよりも、可能性をまず信じることが大事とも。

そんなわけで21時45分に連絡。すると即タクで駅まで行ってくれ、22時の電車に飛び乗ってくれたごし。
まったく期待してなかっただけにこれは嬉しかった。

帰ってきてから様子を見て、よっぽど深刻な状態ではないと感じたのか、安心してごはんを食べるという。
ビールのプルタブを勢いよく開けたところで、車にのる意思はないなと悟るも、早く帰ってくれる意志を見せてくれただけでもよしとしようか‥‥。

昨日は自分で作ったんお野菜ぐらいしかないわ。
おばあちゃん様々です。

今日はあんまり無理せず過ごそう。
みなさまも体調管理、お気をつけて!
それでは良い1日を~。