眼科つれづれ | まるたけえびすに・・

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京都に住む半径5キロの日常

こんにちはー。

今朝眼科へいってきまして。

「左目のコンタクトが割れてしまって 」
というと、先生に目の状態見られて

「前ちらっと言ったかもしれないけど、コンタクトってやっぱり目の中に入れるっていうので異物には違いなくて、ちょこまるさんの場合は左目、先天性白内障やからもう水晶体とっちゃってるし、これから先視力が回復するっていうのは期待できないので、これを機に、コンタクトなしにしてみることをおすすめします」
、といわれ目がてん。

え、左目のコンタクトなしで生活?

衝撃もええとこやわ。

「わたし、左目にコンタクトをすることで、斜視を抑制する意味もあるんかと思ってたんですが」と言うも

「眼球運動は、右目の見えてるほうは光についてくるのやけど、左目はついてこなくて、ぼやーっとしてるのね、コンタクトは黒目より小さいし、それをしたところで斜視の抑制にはならへんなあ」
と言われ

衝撃の連続。

そんなこと言われても、ずっと着てた服を脱がされて
「はい、今から裸で生活ね 」

とか言われた気分で、不安でしかないと打ち明けると、

「おじいちゃんとかで、ずっとメガネしてて手術して、メガネなしでもよくなったのに、なんかメガネしてしまうんと同じようなかんじかな」

と言われた。近い。

斜視って、わたしの場合は無意識に左目が上に上にあがってしまうんで、普通の人が見たらギョッとするのよな。で、自分のなかでほんまにコンプレックスで、コンプレックスでしかなくて、

コンタクトつけてたから抑止になってる、という思い込みで過ごしてて、でも、写真とかとるとめっちゃ顕著で、左目だけ極端に小さく見えてしまって落ち込むし、

何より、他人に好奇の目で見られてるんやないかという恐怖がすごい。

誰しもコンプレックスはあると思う。
みんなそれぞれあるコンプレックス、他人からしたら、気にしんでいいのに、と思うようなことも自分にとったら本気で眠れんぐらい悩んでしまうよな。

今、リハビリで右目だけコンタクトなんやけどもうすでに伏し目がち半端ない。

日の光が怖い(まぶしいと斜視がすごくなるから)


でもさっきまで卑屈さがたくさん出てきてて、嫌な気分になってたんやけど、

同時に

もしかしたらこれまでもそうやったかもしれんのに、家族は別として、友達でいてくれたり、好意をよせてくれたり、結婚できたり、
つきあってくれるひとはたくさんいてて、わたしほんまに幸せものなんやなってあらためて思った。

そんな卑屈になりながらも、ビジュアルが絶対大事とはいいきれんけど、でもそういう要素は絶対あるから。感謝せないかんのやなってすごく思った。

コンプレックスを忘れるぐらい、愛情をもらえる自分のしあわせな状況に感謝して、

山中教授にがんばってもらって、死ぬまでに左目が見えるようになったらいいなーと思った午前中なのでした。

今日あっつい!
がんばろー。