日常の大切さ | まるたけえびすに・・

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京都に住む半径5キロの日常

なにもできない、と、無力感に苛まれるのは毎回被害にあっていない側で、それは心苦しいと思いながらもごはんを食べ、酒を飲み、こわいねー、と、言い合う。

という現実にぞっとしながらも、どこか遠い国のような出来事のように思えて‥‥

でも、これはれっきとした日本であることで、今もなお余震に怯えている現実がある。


今、曇りながらも見えている三日月。
九州でも見えているのだろうか?

どうか、見えていてほしい。

逃げるが勝ちというのは、このことで、
逃げて、助かってほしい。
逃げて、あしたをむかえてほしい。