日常の大切さなにもできない、と、無力感に苛まれるのは毎回被害にあっていない側で、それは心苦しいと思いながらもごはんを食べ、酒を飲み、こわいねー、と、言い合う。という現実にぞっとしながらも、どこか遠い国のような出来事のように思えて‥‥でも、これはれっきとした日本であることで、今もなお余震に怯えている現実がある。今、曇りながらも見えている三日月。九州でも見えているのだろうか?どうか、見えていてほしい。逃げるが勝ちというのは、このことで、逃げて、助かってほしい。逃げて、あしたをむかえてほしい。