忘れないと忘れると | まるたけえびすに・・

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京都に住む半径5キロの日常

おはようございます!

今日でがけに新聞で

今日が3月11日やということを、

そして、もう、東日本大震災より5年が経ったことを実感しました。

本当に、時間の経つのははやいと感じます。


わたしは、

人間が感じたいたみを忘れることができる、というのはすごくいいことやと思っています。いろんな考えがあると思うけど、わたしはそう思う。

起きてしまった苦しいことや悲しいことをそのときの感情を、そのときのいたみを、ずっと抱えたまま死ぬまで一生を過ごすというのはあまりにもしんどくて、酷やと思っています。

記憶は呼び起こすことができるから、いたみとともに覚えているのではなく、
忘れない大事な記憶として思っていたい。


そのことを、ふだんの生活でふと忘れていたことに対しておおきな罪悪感を感じるより、日々のなかで起こる小さい、または大きい喜びや楽しみを感じることを罪やと思わずにいたいと思います。

未だみつかっていない大勢のかた、犠牲になったかた、
その方々にとっての大切な人にとって、それを支える、見守る側にとって、なにかの変化が訪れている5年であればいいなと思います。
うまいこと言えんけど。

今日を大事に生きよう。