おはようございます、
昨日過呼吸寸前ぐらいまで泣いたことを思い返して
のど元過ぎれば、ではないけれど
あんなに泣かんでもよかったな・・と思うはれぼったい目の朝。
結局ごしは昨日、またも乗り過ごして
帰ってきたのは一時半ぐらい。
そしてやっぱり、全然普通な様子で、
わたしの昨日一昨日はきっと一生彼にはわかられんままで
それを蒸し返す気力はもうわたしにはないし
誰もなんも得しいひんなあと
でも、悪いと思ったのかどうなのか、朝起きたらまくらもとに
奇しくも、前大阪いったときに手に取っていた
TOIVOのMOKOMOKOソックス。
まったく言ってなかったのになあ・・
悔しいから欲しかったなんて絶対いいませんが、
欲しかったんよなあ・・
これ、フィンランドの人愛用の、
アクリル、ナイロン、ウールの三重構造編み、吸汗、吸湿、保温バッチリ、
いいなー、でも自分で買うにはなー、と思っていただけに
今年、わたしにきたサンタさんは、
わたしをまもるものばっかりプレゼントしてくれたな。
冷えからまもるもの
不安からまもるもの
痛みからまもるもの
「こんなにしてあげているのに、報われないわたしってかわいそうやろ」
という感覚でいる自分も、いなかったといえば嘘になる。
愛情というものに疑念をいだいて常に不安を拭い去れない自分もいる。
誰かにとって必要な存在になりたいけど
いるだけでいい、なんて言葉は存在しないと思っている。
だから、その人のためにたくさん何かをしないと、と焦ってしまうのだと思う。
男の人っていうものは、もっと単純で明快で、
それこそ、いるだけで、ていうぐらいに自意識過剰かもしれんけど
常に笑顔でいたら、ご機嫌でいてくれるのではないかということも
うすうすわかってはいるのだ。
ずっと笑顔とかしんどいけどな。
わたしもたいがい常不幸しょってます、的な悲劇のヒロインぶるから
そこは、ちゃんとなおすようにします。
でも昔よりは理不尽でも悪いって思ってなくても「ごめん」て言う回数は増えたと思う。
そこは、絶対に折れへんかった昔よりは成長したから、いいこになったと思いたい。
今日は、笑顔でいられるようにしたいな。
この2日間例になく落ちて落ちてご心配おかけしましてすみませんでした。
なんか、みんな優しい。ほんまそれに救われた。
だいすきすぎる。ありがとう。
今日もみんなよい一日を!!




