鴨川食堂 | まるたけえびすに・・

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京都に住む半径5キロの日常

おはようございますー。
今日寒いー手えかじかむー。

昨日読み終えました図書館で借りた本。

で、あとの二冊は正直ふーんというかんじやったのだけど、

よかった。
柏井壽の鴨川食堂。
めちゃくちゃよかった。

とりあえずまず、こんなところあったらいいな!からはじまる感想(笑)

おまかせ定食(初訪問のお客さんは、メニューがおまかせででてくる)がめっちゃくちゃおいしそう。


看板娘のこいしちゃんと、大将の流さん(元刑事)が依頼しにくるお客さんの思い出の味を探し出す食堂の話です。
こいしちゃんが、お客さんから曖昧な記憶をひきだして、
そのキーワードをもとに流さんが、おもいあたる地などにいったり、聞き込み調査したり、そして二週間後にお客さんに
その料理を作って出してあげるん。レシピつきで。


昨今食の映像化はたくさんあるけど、濫立してるけど、

わたしはもし次するならこれやと思うわー。完全に。むしろこれならしてほしいわ。めっちゃ見てみたい。再現料理。


まあ、ほんまにしてほしい映像化はおいピータンなんですけどね!!!短編で!

みなさまぜひ機会があればよんでみてー。おすすめる!

では今日もよい一日をー。