環境 | まるたけえびすに・・

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京都に住む半径5キロの日常

こんばんは。


さきほどまでちょっとぱたぱたしていたのですが、落ち着いた。よかった。


今日は、どろどろした部分だとか、主観とか、まあまあ毒が出るので

不快に思うひとがいるかもしれませんが、不快になったらごめんね。


夜にごし母(義母)から電話がかかって、おばあちゃん(ごしの祖母)の容体がちょっともしかしたら、だという。


おばあちゃんは養護施設やら病院やら、今は終身のケアセンター的なところで過ごしている97歳。


これまでにも、やばい!というようなことをたくさん経験してきはって

(大腸がん、腸閉そく、脳こうそく、その間に骨折、肺炎などなど・・)


今度こそやばいか!と言われつつもそのたびに不死鳥のごとく復活しはる明治の女です。


で、今回は水分が自力でとれへんぐらい、飲み込む力がなくなってる、とか言われて

何かがあったときのためにいろんな準備をしはじめな、というところです。


とりいそぎ、ごし母には
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わたしのほうに先に連絡をもらうことに。

何かあったときにかけつけられる距離一位なので・・。


まあ、言ったところではっきり言ってごしにはなんの興味も関心もないのですが・・。


昔から
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こういったものはごしにとっては眉をひそめるものでしかなく、(自分の出したごみだとか、部屋がきたないこととかは棚にあげて)ごしの祖母はごしにとってまさにその存在だったらしい。

だから、一緒に住んでいるときもおばあちゃんにわれ関せずで、

わたしがおばあちゃんのことを聞いても

「かかわってないから知らない」などと言う。


親も、ごしにはおばあちゃんを近づけへんかったし

今回のことも

やっぱりごしのことを心配していて、なんだかなあとも思うのだけど。


前におばあちゃんがやばかったとき、あわてて連絡すると

「まじかー・・」というため息とともに、

電話ごしに、
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と言った彼の言葉は今でも


わたしを前にしても同じことばがでてきそうで怖い。という感想でしかない。


そんなブリザートのような彼の妹は、ごしに対してめちゃくちゃ寛容で

「自分たちのことを認識してもらえないなら致し方ない」

と。


そだってきた環境が違うから(うちのひいばあちゃんは自宅介護だったし、何かあるといけないからわたしとおにいが交代で毎日寝てた)


人それぞれのスタイルがあるのだけど
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わたしはたまに、人の生き死ににまったくの無関心なごしを

見ていてものすごく動揺してしまう。


あなたのおばあちゃんでしょう。という言葉に

自分の親ではない、という答え。


この考え方だけは、きっと一生共感できないのでしょう。



暗い!けどいいかんじにねむくなってきたー。

まあ、明日か明後日おばあちゃん見に行きます。自分の目でみないと、どうゆう状態かわからへんもんなあ。