鍵受難 | まるたけえびすに・・

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京都に住む半径5キロの日常

それは昨晩の出来事じゃった(日本昔話風)

ほろ酔いの30オーバーの女が、鼻唄(0655のおはようソング、ぷかぷかタコ)歌いながら

家まであと20メートルというところまで歩いておったそうな。

いつも、先に家の鍵を出しておくその女は

鍵をくるくる回しながら、予約していた
お風呂に入ることを楽しみに

さあ、あと少し!
というところにきて


鍵をするりと、
そう、それはもう、

するりと、幸せが手のひらからこぼれるように


金網の張った水路に

天国から

地獄‥


その女が伴侶である男に電話をかけると、ちょうどそのとき最寄りの駅についたという報告があったそうな。

「今すぐダッシュで帰ってきてくれ!!!」

と、半ば叫ぶように懇願した女の動転ぶりに驚いたのか、男はほどなくして家につき、

女はすんでのところで
厠へ行けたのであった‥めでたしめでたし。


って、下ネタおちかい!!!

いや、マンガか思いましたわ。
ということで、
家の合鍵つくりにいってきます‥しくしく。

これが一昨日やなくてほんまよかった(一昨日は、ごし安定の「野洲まで電車乗り過ごして2時帰宅」やったしな)

厄年終わってないな、わたし。