時うどん | まるたけえびすに・・

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京都に住む半径5キロの日常

おはようございます。


春になりかけの、この時期が、
過ぎてしまえばどうということもないのだけど

朝の吸い込まれそうなあおぞらだとか
草花の息吹きだとか
目に飛び込んでくる鮮やかな色が眩しくて

どろどろとした嫌な感情を持った自分が一番醜く思えてしまう。

目を背けて、見ないようにして、そして、どうしても一時期逃げ出してしまう。


シャンクスは、
「泣いたっていいんだ。乗り越えろ!」とか言うてはったけど、
「逃げたっていい」とは言ってないなあー‥

でも、まあ、また春がくる。
一緒のようで、一緒じゃない。
やから、この感情も今年は違うかもしれない。



さっき、仕事で除籍予定の書籍の数とタイトルがあっているかどうかの読み合わせ作業をリーダーとやっとったんですが、

多いので、長々読んでいたら舌も疲れるし、簡略の数字で読み合わせしていっててんけど、
すごくテンポがよくて
ちょっと食いぎみになったりして、
途中から

「時そば」「時うどん」の店主みたいになってしまった。(古典落語の有名なやつね)

「あれ?今何ていいましたっけ?」みたいな。

落語もおもしろいのなあ。
わたしそんなに頻繁に観ることないけど、
でもおもしろいわ。

今日は帰って、明日の準備。
東京、最後です。

みなさまよい一日を!