夕方はじめに、すとん。
と、意識がなくなるように寝て
起きたときに薄暗い中ぼんやりと時計を探して

五時半、と認めたときの、
明け方だか夕暮れだかようわからん錯覚に陥ってしまって
でもずっとぼうっとしていると、
だんだん薄暗くなってきて、あ、これは夕方のほうや。と
認めたとき、
別にそんなにたくさん昼寝をしたわけでもないのに
なぜだかとてもとても幸福な気持ちでいっぱいになりました。

あんなに、わたしという人間が終わってしまえばいいと思った日から一週間。
ものすごく陳腐やけど、生きててよかったー。と思いました。
久しぶりすぎるマルクパージュの

あずきのケーキ(生クリームが、ものすごっくミルク!で、小豆クリームとの間にあるようかんぽいケーキも

みかんとチョコレートの、層の配分の素敵さも

エキュバランスのメープルキャラメルも、
幸せ、と思える大事なものでした。
今の気持ちにぴったりすぎる歌詞やなあと思いながら
途切れながらも、続いてゆく幸せを見つけられる人になろうと思いました。