こんばんはー。
ようやく、一日が終わりました・・
腰が死にそうやわ。なんなんやろ、この痛さは。
明日仕事終わったら絶対接骨院やなあー。
さて、京都の紅葉の終わり。最後はいったいどこでみられるかご存知ですか?
それは人が手をむやみにいれない「糺の森」です。
昨日はその中でも、南方に位置する
「京都家庭裁判所」で、1年に1度だけ、しかも1時~3時まで、限定で無料公開されるという
お庭を見にいってきました。
どこもここも紅葉が終わっているというのに、なぜか、こちらだけ今が盛りという、
ほんとうに不思議な地ですわ、京都。
入口を入ると、家庭裁判所の案内。
まじまじと、みることのないものに興味津々。
ちなみに、普段は非公開のお部屋(調停室)にも入って見学できます。
裁判官の座る椅子で写真もとれるよ。
こちらは少年審判廷。
やや簡易的。
「裁判長、裁判長のバームクーヘンを食べたのは、ついできごころで・・」
「ムムウ、人の食べ物を食べた罪は重い!判決は・・!!」←いろいろどうした
2階建の所内には、
窓を大きくとるところと、少ないところの差が激しくて、
大きい窓やわたり廊下からは、
ここだけしか残ってないとは思えないほど
盛りの紅葉たちが
室内からもはっとさせます。
お庭に出ると、
途端に解放感。
ここはもともと旧三井家のものやったそうです。
そらー、すごいよな。
見上げんばかりの背の高い木々が悠々とのびやかにたっております。
庭には、下賀茂神社からの続きの泉川が流れていて、
清流もええとこです。まっ透明!!!
空気も凛とすみきって、
耳と鼻が息を吸い込むごとに少し痛いぐらい。
キラキラとさわめき
ときおり強い風にあおられて、
大きく波打つように揺れ、
それは見事なものでした。
来れてよかったなー。
これにて2014年の紅葉ハントは終了。
今年はそんなに行けへんかったけど、
行きたかったところにはちゃんと行けたから、満足。
来年は、どこに行こうかな。













