こんばんは!
今日もね、御多分にもれず寒くて、結局やろうと思ってた外仕事、皆無ですわー・・
この週末できるかな、いや、やらねば、やらねば・・
人がひとりもいないシャトルバスにて
えらそうにふんぞりかえるちょこまる。
さて、2014年秋、京都は東山山頂に新たなお堂「青龍殿」が落慶しました。
将軍塚とよばれる東山の、京都の景色を一望できる素敵な場所にあります。
修学旅行生やらアベックやら観光客やらが頻繁にきては、
猫を愛でたり景色をめでたりしてるとこね(猫めっちゃおる)
青不動が御開帳なのでね。
はっきりゆうて、昨日は本気で、ほんっっっっきで、寒かった京都。
1度とかやったしな、行ったとき。
足もしびれるわ。
新しいお堂は、広々としていてとてもきれい!!!
いやほんま広々、という言葉がよう似合います。
青不動を見に奥殿へ。
明るい奥殿では、入口でもらった散華という、蓮のはなびらかなあ?
そんなかたちの紙に願ごとをかいて、青不動の前に散らす、という行為をするのですが、
靴をぬいで、青不動の前に立ったときに、
足の裏がじんわりとあたたかい・・
これは、寒さで感覚がくるっているのだろうか、わたしだけだろうか・・
・・・・否
こ、これは・・・!!!!!!!!
時代の流れ・・!!!!!!!!
これを冬場に嫌がる人なんて、いないと思うわわたし・・。
青不動の前で鎮座して、お姿拝見しつつの
いつもより2割ましで
見入ってしまう、この床暖房のすごさよ。
おかげで細部までみることができました。
お庭に向かう前に、景色がみられる舞台へ!
ひひひひっろーーーーーーー!!!
びっくりするわ、このでかさ。
このしっとりとした夜景。
一番あかるそうにみえてるところはおそらくホテルオークラ、右手のほうが御所やね。
輝く月と、青龍殿。
今宵の月のように、
見ていてすっきりとした気持ちの良いひとになりたいもんです。
紅葉も
まだきれいで、
今年は真っ赤!てゆう紅葉にはあまり出会えず、
赤い中にも柔らかさというか、すこし柔和な色が多かった気がするなあ。
ぱきっとした赤もすきねんけどな。
これもまた、ほんまに幻想的というか、
夢と現実のボーダーラインが
よくわからんくなってくるぐらいに
あやしくきれいなライトアップでした。
将軍塚から見た市内。
こちらには、マイラブ京都タワーがちゃんとうつっておりますよー。
いやー、堪能しました。ライトアップもそれぞれに趣向をこらしていていいもんやなあ。










