こんばんは。
桜も紅葉もあまりライトアップにいかないわたしですが(混みすぎるのと、写真がきれいに撮れないから)
今日、最終日というのと、あと、夕方から雨になった京都でしたので
これは・・!!と思い、ごしを見送りついでに行くことに一か所行くことにしました。
近くのパーキングでバーにつまづき、これぞまさに「すってんころり」という表現が似合うような尻もちをついたわたしに非常にも
「もう~何やってんねん、恥ずかしいからやめて」
ばりの口撃&麓から毘沙門堂までは1キロぐらいあるのですが歩幅の速度を考えず、
ずんずん背中が遠くなってゆくごしに、本気で帰ったろうかと思いましたが
どうしても行きたかったのと、あと、思ったより対向者がすくなくて、期待できそうやったから
山科、毘沙門堂です。
大好きなJR東海の、そうだ、京都いこうシリーズではわたしのなかでめっちゃ有名。
とても素敵なところやと思います。
ライトの加減やないはず。
橙やら黄色やら、真っ赤よりもそっち系で、
むしろ神々しかった。
ここが京都いこうの、舞台になったところなんですが、
今日雨降ってて、明日がもし晴れたら、明日はすごいことになってそうな気もする・・
明日出勤前にちょこっといってみようかな・・
ここのライトアップは、趣向がこらしてあって、
一番そのもの自体がひきたつように、華美なライトをあてていないところがいい。
めんどくさがりのわたしは、紅葉とかに写真加工をしないのだけど
このゴージャス感どうよ!!!
写真を撮った時にもうまいこと景色が映りこむような、
計算をしているとしか思えへん。
ほんでね、毘沙門堂は、絶対に絶対に中に入るべきやと痛感しました。
動く襖絵だとか、天井画の龍だとか、京都の文化財がものっすごく身近にみられるから。
あと御堂の中、思ってる5倍ぐらい広いし、
ここは晩翠園という境内の北にあるお庭。
最初暗いのだけど、
完全にライトアップされたときにはもう、
言葉を失うぐらいの絶景です。
来年も絶対にこようと心に決めました。
くわずぎらいってあかんなと、しみじみ思って、
ちゃんと仲直りもして、
そしてお互い帰路についた今日の夜。
さてわたしは今から少しだけだらだらしてから痛めた腰をあたためよう。










