ひとつ目の階段をあがりながら、僕は段の数を数えていた。23、24。
この先、何を覚えていて、何を失うかわからない。何もわからないまま、なにしろ目が覚めたら毎日この知らない場所にたっていて、なぜだか僕が行きたいその場所へは、二つの階段を上がらなけりゃいけない。40。
ただ、僕はその場所へまだたどり着くことができないのだ。なぜかというと
と、

この、コピー機の横にあった忘れ物(?)の、一文で、
わたしはこんなんを。
が、落とし主さん、これ何の文章!?
めっちゃ気になるやん!!!
さて、みなさまなら、この文章が落ちていたら、続きはどんな話をつくりますか。

今日もいい日になりますように。