そこへ昇るには二つの階段が | まるたけえびすに・・

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京都に住む半径5キロの日常

あり、その二つの階段をあがりきったところに入口はあるのだった。

ひとつ目の階段をあがりながら、僕は段の数を数えていた。23、24。

この先、何を覚えていて、何を失うかわからない。何もわからないまま、なにしろ目が覚めたら毎日この知らない場所にたっていて、なぜだか僕が行きたいその場所へは、二つの階段を上がらなけりゃいけない。40。

ただ、僕はその場所へまだたどり着くことができないのだ。なぜかというと





と、


この、コピー機の横にあった忘れ物(?)の、一文で、

わたしはこんなんを。


が、落とし主さん、これ何の文章!?
めっちゃ気になるやん!!!

さて、みなさまなら、この文章が落ちていたら、続きはどんな話をつくりますか。



今日もいい日になりますように。