こんばんは。
なんかあっというまに寝る時間!わお、何してたんだわたし。
さて今日は、京都女子大にて開催された「河野裕子短歌賞授与式&記念フォーラム」へいってきました。
女坂をのぼるのは何年ぶりやろう。
わたしは比較的勤勉な大学生やったのでちゃんと毎日大学行ってたし、
単位もおとさへんかったし、3年生の時点でもうほぼ卒業単位とってた。
大学生に戻りたいとはまったく思わへんけども、それでも毎日のぼった女坂は懐かしかったし、授業のチャイムも独特やったことも思い出したなあ。
さて、短歌賞は本当に、ため息をつきたくなるようなすごい作品ばかりで、
選者の評もとても楽しく聞くことができた。
永田和宏さんと、池田理代子さんと、東直子さんのトークショーもおもしろかったあ。
永田さんがゆうてはった、
「河野の言葉で、これはね、名言だと思うんですけどね。
『歌はドーナツ』って。
歌って、伝えたいと思う気持ちが強すぎて、
結句で残念になるのが多すぎるんです。
歌はドーナツ、真ん中が穴あいてるでしょ。
一番いいたい中心のことは言わない。
あなたに感じ取ってほしいと思わせるような技巧がほしいんです」
ということ。
あと、歌をつくった人の解釈が正解じゃないんですって。
その歌を読んだ人が思う解釈が正解なんですって。
おもしろいよなあ。ほんまにね。
あっという間の4時間でした。
帰りの女坂。
紅葉が、まさかもう始まっている??
一乗寺はえなく。
いきたくていきたくてしょうがなくて、ずっと行けてなかったのだけど一年ぶり?もっと?
なんしか、行って、やっぱりおいしかったなと思えるお店でした。あんまり再訪ってしんのやけど
ここは別やなあ。
でも、麺の量を確認して券売機で買うのに(グラム数がちゃんとかいたある)
心配される。
きました大盛り450g麺。
ひやとあついんと選べます。わたしはひやを。
それにしてもすごいよな。
おいしそうすぎるぜ。
ぺろりしたら店員さんにめっちゃびっくりされた。
おいしいもんは、早いんですよな。
ぶれないお店のクオリティには脱帽です。
あかん、眠すぎる。


