こんばんはあ。
仕事帰りの外はもう薄手のジャケットでは寒くて、いつもより少しあつめのお風呂に入った。
わたしは熱いお湯やとすぐに皮膚がかゆかゆなるから温度調整が難しいんよなあー。
今は41度なんですが、みんな何度ぐらいなんやろう?
冬場は43度なんやけど、母親には熱すぎ!てゆわれる。べらんめえ。
今日、日中知らん番号から電話かかってきてすぐ切れてんけど、
なんかどっかで見た覚えあるようなないような・・
などと思いあぐねてふと、
自分の電話番号とめっちゃ似てるやん。
と気づく。
みんな電話、知らん番号からやったらとります?放置?
わたしはほぼ100%とらんくて、何回かかかってきたらとる。
11ケタのうち2つだけ番号が違っていたこの電話。
間違い電話ととってもさしつかえないでしょうかね。うん(完結)
さて、
みなさんは、日常において、ふとしたときに「歌を詠む」ことはありますか。
もっとかみくだいていうと、歌(短歌)を日常で思い出すことってありますか。
わたしは、短歌というものが身近、とはいえないまでも、母親がやっているので俳句よりは短歌のほうがすきで、すきとなればお気に入りの歌も少しはある。
お気に入りというと、そらでいえるぐらいの歌のことで、
わたしが知っているぐらいなので、それはもうその道では有名すぎて有名すぎて、というものなのですが、
ほんの少しだけ抜粋。
「寒いね」と話かければ「寒いね」と答える人のいるあたたかさ 俵 万智
観覧車回れよ回れ想ひ出は君には一日(ひとひ)我には一生(ひとよ) 栗木 京子
わが留守にわが子らを育てくるるもの 亀のノコノコ、金魚のピカリ 小島ゆかり
あと、きっと忘れないのが、もう27回にもなる東洋大学の現代学生百人一首の第三回、受賞作の中のひとつ、山口県の当時高校二年生の
ユーミンの「守ってあげたい」聞きながらふわふわモヘアのセーターを編む
たとへば君 ガサッと落葉すくふやうに私をさらつて行つてはくれぬか 河野裕子
です。
高校生の頃やなかったかな。初めて耳にしたんは。目というより、耳にすっとはいっていったまま
わたしの頭の中でずっといます。
河野裕子さんは2010年に64歳、乳がん再発で亡くなられたのですが、
夫、永田和宏さん(歌人)と二人の子供の、家族をうたった歌が、
涙なくしてはよめない。
2人分なのですが、わたしのまわりでは、短歌好きなひとがひとりもいないので、
一人で行きます、だれか25日京都で短歌すきで暇なひといてないのかなあ。
このお三方です。
とりあえず、でも嬉しいなー、久しぶりに母校にもいける♪
河野裕子さんの最後の歌
手をのべてあなたとあなたに触れたきに息が足りないこの世の息が
胸をかきむしられそうな、この魂の悲鳴に、
読むたびに何の涙かわからん涙がこぼれおちます。
ぜひ一度、読んでみてはいかがでしょう。
明日は仕事二連チャンのち飲みなのですが、
女子って、やっぱりイタリアンとかバルとかそんなんがすきなんかなあ・・
おいらあれだよ、立ち飲みとか居酒屋とかばっかりで
女の子喜ばせるスキルいまゼロだよー!
ちょっと考えよ。ねむう!




