こんばんはー。
今日は、午後日記書き終わった瞬間から少しやっかいな出来事がおこってですねえ。
ずっと外出しておったのです。
(ごしの祖母が老人ホームから、特養(特別養護老人施設)にうつらはるということの、見学、契約、説明などのつきそい)から
いろいろと、準備に必要なもののかいだしに行き、タンスが必要、とのことで、ごしの実家までとりあえず見に行こう、と。
あかずの扉と化していた押入れ(祖母が家でいはったころ、認知が始まったころで、勝手にものを触ったら泥棒扱いされる、とのことで、祖母の部屋にある押入れは、ガチの手つかずだったそうな@それが7,8年前)
それを、今日、開け、
そして、ぎっちぎちになっている押入れ(認知症の人間が触らせない、開かずの押入れ)からでかいタンスをだし、
中のものを整理せずに(おかあさんの厳命で、祖母から泥棒扱いはされなくても、祖母の子供からやいやいゆわれるのがかなんから、勝手に捨てちゃだめなそうな)
またダンボールにつめてゆき、タンスを取り出し、きれいにふき、
実に、ひとりで。
やりはじめた瞬間に来客で、ずっとごしの母親は来客の対応。
はっきりゆって早く帰りたかったので、わたしはとりあえずがんばって作業。
おい!時間たちすぎじゃね!?
ガッツリ夜までかかってしまいました。
はっきりゆって、まじで疲れた。
だって、一人で作業だよ!?
終わってからお客さんかえらはって、
実際の作業、まじでわたしだけとか、なんだかなあ・・
まあ、しゃあないか・・おかあさん腰痛いしな。
ごしはこんなこと1mmも知らないよ。飲みにいっているらしく、ラインがちょうどうでもいいかんじの返信。
ちょっとしばきたい。
ル・ピックアシエットさんにいってきましたー。
ちなみにわたしの母校の真横にあります。
この大学、校舎が点在しているのですが、わたしはこの渋谷通りにあります校舎で主に授業をうけていたので
懐かしさ倍増ー。
なかなか機会がなくて、ようやく来れてそれだけで満足。
『Menu Fourvière ~ムニュ・フルヴィエール~』をおねがいしました。
コース三種類あって、真ん中のやつです。
メインとデザートがすごくたくさんあるけめっちゃ迷う!!
バゲットあちあちです。
わたしバターのこういう薄いやつすきねんなあ。
とうもろこしのポタージュ。
鴨の生ハムがたまらんおいしいです。
とうもろこしは、すこし焼いてあって、それがまたこうばしいの。
前菜。
つぶ貝のマリネ、黒豚をぎゅぎゅっと押したもの(名前わすれた)
トマトの二層になったムース。ジュレが下やったかな。酸味と甘みがトマトをかんじさせてくれます。
淡路タマネギのタルト。
タマネギを大分じっくり火かけて甘く、香ばしくした色も味も濃厚なタルトです。さっくさく!
エスカルゴとフランスの小さいきのこ(名まえわすれた)のグラタン。
芳醇なガーリックが食欲を刺激しまくります。
やっぱりお外でガーリックってたまらんね。
鴨のコンフィ。
おおきいです。思っていた以上に大きくて、
で、フォークで簡単に骨が外れます。ほろっほろ!こんな鴨食べたことねえべや。
ほろっほろの中に鴨のうまみがこれでもか!というぐらいあふれてきます。
デザート。
アールグレイのクレームと迷ったのですが
ガトーショコラの蒸し焼き。
カカオのカリカリした食感が素敵なアクセント。
上には生クリームと、濃厚なバニラアイスものっています。
あかん、おなかがはちきれそう!!
でも、本当に本当に満足しました。
なにより、両親とここへ最初にこれたのがよかったな。
満足してもらえたみたいやし、ほんまよかった。
また絶対に行こうと思います。
しばらく反芻しながらニヤニヤしとこう。
あーーー、しかし、旅行の準備どうしよかねえ・・。




