厄厄のお祝い、というのがうちとこの風習的にあるらしい。長いもの、あるいは肌に身に付けるもの、昔は帯などが主流やったらしい。ちゃんと、厄を無事に乗りきられますように。はだに身に付けるものを選ばせていただきました。ずっと、自分の、といえる時計がほしかった。オメガはもう母親のものになってしまったから手にはいるのは何十年も先。考えたすえに 選んだのはBaume et Mercierずっと、ということを考えたらミーハー魂を消して、こちらに落ち着きました。33まで、の厄を乗り切るために、一緒にいてもらおう。これからずっと、よろしくね。