海が好き瀬戸内のひうちなだはどこまでいっても遠浅で、それは、県外に住む人には信じられないような砂の細かさであり。水の透明さであり。夕方のひうちなだは格別幻想的で、ここではない、どこか、を体現するにちょうどいい。わたしがここの海を好きなことに理由があるとすれば、それは、いたいと思われてもいいけど、 いいから、すき、やしかっこいいから、すき、やし、ではなく、すきやから、すきなんや、と、DNAが言うてるとおもう。