ようやく終わり!今日はゆっくりしようー、ラーメン食べにいこうかと思ったけどやっぱり今日はもういい!
何にも追われない日ってすてき。
コピック(マーカー)買ってかーえろ。もうあれなんよね、カッスカスで、色ぬるんテンション下がってたのよね。
今晩からええかんじになるはず!
さて、みなさま本にブックカバーてかけますか?
わたしは家でも外でもかけません。
人から借りたものやったら、一度カバーやら帯やらもはずしてよみます。
でも他の人のブックカバーかかってたら気になるよなー。何読んではるんやろ?みたいな。
ほんでその人が読んではるブックカバーが布製とか革製とかやお、かなりきゅんきゅんする。
今朝電車でみかけたおいちゃんサラリーマン。
文庫本読んではってんけど、なんか
色鮮やかなブックカバーにまず目がいって、
そののち、
「!!!」

きゅんーー!!!!
やられました。
ブックカバーが、「末富 」さんの、包装紙つこてる!
あ、「末富」ご存知でしょうか?
京都が誇る(?)1893年に亀屋末富として独立された、下京区松原にあります和菓子屋さん。
包装紙が色彩の美しさで定評のある、日本画家、池田 遙邨(いけだようそん)画伯の手になるものでこの水色は、「末富ブルー」とも呼ばれていて、
印刷の作業で、特別な作り方をしとるんじゃってー。

これね、この水色。綺麗でしょう、
ほんで「末富ブルー」て、なんやめっちゃかっこええわー。
わたしもちょこまるひよことか‥かっこわる!
なんだかとても、きゅんとなった出来事でした。
ええなー、包装紙。やられたわ。
あと、今日職場でみかけた雑誌。

もうちょっとひねった名前つけてあげてくれー。市民に公募してくれー。