泣くときは | まるたけえびすに・・

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京都に住む半径5キロの日常

こんばんはー。

少し頭痛。



今日帰りの電車で、

一緒のタイミングで乗って、隣に座った
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おいちゃんのサラリーマンと、降りる駅も一緒やったのですが


お互いに読書をしていて、

駅につく直前、降りる準備をするために

おなじタイミングで本を閉じたのですが、



かたやアラサーちゃん。

かたや外国語教本。
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別にわたしのほうが劣等感抱く必要ゼロなんですけど、ゼロなんですけど

なんかごめんなさい!!!てなった。



今日は、1か月後にとあることに参加させていただくことになったので


初お稽古(といってもわたしは着せていただくほうなのですが)
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今更も今更で、もうわたし自身黄ばんでるかもしれませんですが、

花嫁だよ・・(笑)


で、ですね。

今回わたしが縁あってモデルをさせていただくにあたってですね

パートナーがいつものわたしのだいすきな先生ではなく、

別の方で、その方が通ってらっしゃる着付け教室にはじめてお邪魔したのですが、



まさに今日のわたしは、


「井の中の蛙大海を知る」でした。


わたしの先生は、コンセプトに

かたくるしくなく、「楽しく着物を着て、おでかけをする」というものがあってですね。

生徒さんみんなが和気藹々とするような教室。


今回の教室は

「着物を着つけるお稽古がしたいのであれば、ほかをあたるがいい。習う以上は、それを生業としなささい」というようなかんじです。


ひとくちに教室といっても星の数ほどあるし、もちろんそれは

仕事においてもそう。同じ仕事でも、店舗によっては全く違う、会社が違えば同業であってもまったくちがう。


わたしは、ひとつの面を見ただけで、

こういうものなのか・・と思ってしまうきらいがあったので


ものすごく勉強になった。

そのぶん、びびる要素も多かった。

その方のお師匠様的な先生が厳しい方で、他の生徒さんに対してものすごくゆうてはって、

生徒さんが、泣き始めたらしいのやけど、



「その涙はなんのための涙なん?」

「女はな、人前で涙なんか流すもんやない。」

「泣くんなら、かえって布団の中で泣きなさい。」

「ここは泣くところやない。」



と、すぱんと竹を割ったような、言葉で、


わたしはずっと

お師匠様の
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この言葉が胸に響いた。

明日からもがんばろう。



いただいたチケット。うれしいーーーー!!!
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2回いこうかな。あーもう、楽しみ!!!