こんばんはー。
今日は久しぶりの仕事疲れたなー。
でも楽しい一日でした!
さて、基本的に、運動神経はよくはないけど体を動かすことはすき。
一日家にこもっているより外に出るほうが圧倒的にすき。
汗かくのすき。
運動したって気持ちになることすき。
ということで
この連休、
千葉県にあります「鋸山」(のこぎりやま)にちょいとのぼってきました。
てゆうか、イメージが全然想像つかんかったのだけど、
チョットシタハイキングなどとごしがのたまうので
わたしもそこそこ軽装でいったのですよね。
大文字ぐらいかなーぐらいの。高尾山ぐらいかなーぐらいの(高尾山登ったことないけわからんけど)
まず電車で久里浜までゆき東京湾のフェリーのりばにゆき、
金谷港という港まで35分の船旅。
ついたら登山道までえっちらおっちら15分ぐらいてれてれ歩いたら
登山道は、おおきくわけて3種類。
ようし、がんばるでー。
この時点で、朝8時に家を出、11時ぐらいにスタート。
最初は余裕かな~と思っていたのですが、
最初とかゆう間もなく
え、ドユコトー?
なんせまあ、道が険しいのなんの。
ここの山は、優良な石材がとれる場所として有名だそうで
・・
階段が、おおきめとはいえ、石でぼこぼこ!
天然の階段みたいになっていて、舗装されとるわけではありません。
木の根や、岩が階段・・
ぜえはあいいながら登っていると、
途中から下山中のおいちゃんたちに
「おねえさんにはきっと無理だよ、登頂!!」
とかゆわれて笑われたので
くっそーーー
負けへん!
と、相当がんばって、
とりあえず、山頂ではないけど、日本ががまるくみえる場所までやってきたよ!
全体的に、頂上は小さめ。広くないです、ちなみに
これがあと半分あるぐらいのスペース。
いいねー、お天気がもうちょっとよかったら
富士山も見えたんやって。残念。
尾根伝いに山頂もいってきました・・体感距離は、立札の倍あると思っていいと思うわ。
山頂はもっともっと小さかったけど、行った甲斐があったよー。
そこから、ロープウエーの近くまで下りて行きます、
このそそりたった石のすごさよ・・!
そしてこれが突如現れる、石切場あと。
こんなに正確に、オブジェのように残っているなんて
足場の跡が。
男が石を切りだし、女が運んだそうです。
基本、山の人って親切で
みんな声かけてくれる。山登りすきやわー(そんなにのぼってないけど)
ド迫力です。見上げれば、鋸山。
ところで、いったん山頂までいったわたしたちが中盤まで下りて
ちなみに、ズームね。これ。
途中見えるところから撮ったノーマルしゃしん。
はい、真ん中です。
とお!!!!!!!
弱音めっちゃはきたかったけど、
アクティブにすごしたい!と言った手前そんな弱気もはける状態じゃなかったので
また登ります・・
足場がこれでもいいほう。
そうしてようやく、日本寺までやってこれました・・
一般的に1時間半・・
満身創痍・・
より、名所、地獄覗きはもうすぐ!!と
老体にむちうち階段をのぼりのぼり・・
ほら、こんなに高くまでやってこれました。
人がゴ(自主規制)
ようのぼってきたわ。ずっとこのあたりでは膝笑ってたしな。
地獄覗きのみえる場所までやってきたころにはもう2時前、すごい。
そっから地獄覗きをするまでに1時間半弱・・!!
いまだからゆうけど、ここで写真を
こうしてとるためだけに1時間半弱・・
いやあ、並んだら並んじゃう、日本人の哀しき習性を
ひさしぶりに後悔しました。
だってこれだけのために1時間半!!!
いや、それやったらね、絶対にサイドから撮ったほうが
臨場感あふれていいと思うので、
すいてるし。
もし行くことがあれば絶対サイドから撮ったほうがいいで。奥さん(誰や)
もうここの高さやばい。
フェリーの時間もあるので、また下山を開始です。
途中である大仏。
これ、奈良の大仏より全然でかいねんて!知らんかった・・。
ちなみにだるまみくじはここで購入。
だるまさん初ゲットですわー。
ほうほうのていで、ようやく
フェリーまで。降りるんに約1時間かかりましたが・・。
へっろへろになりながら、電車の中で聞いたらなんと、
ごしが「だってなんか帰り乗ったら負けた気分になるやん~、それに、節約できたし♪」
と言われた日にはかるくめつぶししたろうと思いました。
ごしは「1万円くれるんやったらあれやけど、5万円くれるんやったらもう一回のぼる」とかゆうてたけどわたし5万でも考えるわ。
そんぐらいしんどかったです。
証拠にいまだに筋肉痛とれとらんからな。ふくらはぎの。
こんどは、すべりどめがついとるシューズ(ボクサーシューズやけ底がつるつるなん)
でいけたらまた少し違うきもするなあー(笑)










