瀬戸内の小さな島。その西を走るローカルバス路線の終着駅から、100m山手に上がると、一軒のログハウスと広大な畑がわたしの前に広がるのであった。そこでは変わり者のおやじとおっかさん、二人の夫婦が有機農業と民宿を営んでいた。