5月のGWは、越後は妙高高原へ。
昨年8月に泊まった温泉ホテルを嫁様がいたく気に入り、早々に再訪を宣言されていたのですが、まさかGWとは…。
私的には、虫がにぎわう7月辺りが良かったんですけどね。
ホテルがある場所はそこそこ標高があったのですが、ほぼ残雪は見られず。
ただ、数百メール上はまだ雪が残ってリスキーということで遊歩道は閉鎖中でした。
仕方ないので、ホテル周辺で虫探しをしてみるものの、虫影薄く…。
キクビアオハムシ
アオグロツヤハムシ
数百メートル下の観光スポット…
既に名物のミズバショウの花はピークを過ぎており、日影にあるようなところでかろうじて残っているといった感じでした。
どうも今年は季節がかなり進んでいるとのことで、もしかすると千数百メートルのあの地も雪が解けているかもと思い、ポケットコンデジだけでなくデジイチも持って林道ドライブ(当然ひとりで)。
ねらいは雪解けのアゲハチョウであるギフチョウ。
こちら方面では、低地ではとうに終わっているし、そこそこ良い標高のところはトレッキング不可欠で時間的&くまもん的にきついな~と思っていたところだったので、一縷の希望が芽生えた次第。
予想どおり、道中も現地も雪はすっかり解けておりました。
ただ、やっぱり気温はまだまだ…寒い!
周囲の山々はまだ雪が目立ってたし…。
でも、ミズバショウの花は見頃だったし、カタクリの花も咲いてたし、環境としては申し分なし!
…気温だけが何ともなりません。
気温が上がるのを期待しつつ、周囲を散策。
すると、突然、小鳥が道の上に降り立ちました。
黄・橙色が美しいキビタキ!
こっちをあまり気にすることなく、やがて道脇に。
ほぼマクロ撮影専用のコンデジでムリムリ望遠撮影…このときもキビくんは気にする様子なし。
それならばちょっと待っててね、とデジイチを取りに車へ。
戻ってみると、すぐに姿を見せてくれました。
が、さっきと違って少し警戒しているのか距離をとられちゃいました。
カメラの形状で変わるもんですね。
結局気温が上がらないまま曇りに…
ギフチョウには会えず撤収となりました。
でも思いがけずキビタキに遊んでもらえたので良かったです!


























