2026年、明けましておめでとうございます。

本年もゆるゆる散策&ダラダラ記事更新を頑張ってやってまいりますので、皆様お付き合いのほどよろしくお願いします!

 

さて、新年最初の記事は旧年12月のフィールドノート。

12月上旬の「いつもの浜」です。

 

カニ化石の一部と思ってたけど、

もしかするとフグ歯板化石の一部かも

 

穏やかな波の状況は果てしなく続き、この日もそれを反映して打ち上げ状況は芳しくありませんでした。

貝殻だまりとか貝殻の広く深い帯とかほぼ見られず。

 

それでも、この日は悪くない成果が待ってました。

私としては珍しく、探索スタート直後からポンポンポンとサメ歯3連発。

割れモノが多いですが、それでも期待を抱かせるスタート。

 

太陽光に透かされたエナメロイドは美しいです

 

でも、後が続きませんでした。

ある意味見込みどおり(笑)。

 

そして終盤、「小さなお友達&ハハ」とおしゃべりしながら潮が引いたところをチェックしていると…

!!!

 

 

シャキッとしたメジロの上顎歯!

何だか久しぶり。

この浜はピカピカやシャキッとなメジロが採れるところが大きな魅力なんですよね~。

「小さなお友達&ハハ」も発見時の姿を興味深く観察されていたので、イメージがインプットされたようです。

きっとバシバシとハントされるようになるのかな…困った(笑)。

 

 

この日の他の目ぼしい成果はこんな感じでした。

やっぱりうねりが入らないと面白いものとの対面がないな~。

 

二枚貝化石(合弁)

 

ウニ化石片

 

魚の耳石化石

 

カニや魚の一部の化石

 

「カニバッジ」…この日も少なし