夫婦の違いを責めなくなる視点
こんにちは。ライフデザイン・ナビゲーター、佐藤麻子です🌿
私、最近気づいたことがあるのですが、
「どっちが正しいか、つい考えてしまうんです」
意見が食い違うたびに、
頭の中で始まる正解探し。
・常識的にはどっち?
・一般的にはどっちが正しい?
・間違っているのは私?それとも夫?
気づけば、
話し合いというよりジャッジの場になってしまってる。
「勝ちたいわけじゃなくて
ただ、間違ってるって思われたくないのかも...」
でもこれって
夫婦関係がしんどくなる原因のひとつが
『正解を決めようとすること』なんです。
ここにも、数秘のタイプ差が関係しています。
たとえば、数秘1・4・8のように
・白黒はっきりさせたい
・結論を出したい
・正しさを基準に考える
タイプは、
話し合い=結論を出すもの
という感覚が強めです。
一方で、数秘2・6・9・7のように
・気持ちを大切にしたい
・過程や背景を見たい
・関係性を守りたい
タイプは、
話し合い=気持ちを分かち合うもの
という感覚を持っています。
この違いがあると、ズレが起きやすくなるのです。
では、どうして正解探しをやめると楽になるのでしょうか。
それは、
夫婦の会話には「正解」が必要ない場面が多い
からです。
正解より「それぞれの感覚」があるだけ
同じ出来事でも、
どう感じるかは人それぞれ。
どちらかが間違いなのではなく、感じ方が違うだけ。
ここを認められると戦う必要がなくなります。
正解を決めなくても、関係は壊れない
「今日は結論出さなくていいね」
「それぞれそう感じてるんだね」
この一言があるだけで、
会話の空気は一気に柔らぎます。
わかろうとする姿勢があれば十分
完全に分かり合えなくても、
歩み寄ろうとする姿勢があれば、
夫婦はちゃんとつながれます。
正解よりも、関係を選ぶという視点です。
正解を探さなくても夫婦はうまくいく。
違いを抱えたまま、一緒に進める。
それが、長く続く関係の秘訣なんですよ🌿
📌 数秘の計算式はこちら
ライフパスナンバー(人生の道)= 生年月日すべてを1桁になるまで足す
例:1980年12月5日 → 1+9+8+0+1+2+5 = 26 → 2+6 = 8
バースナンバー(日の数)= 生まれた日そのもの
例:5日生まれ → 5
次回は、
「夫婦で“わかり合えない前提”を持つと楽になる理由」
というテーマでお届けします。
今日も最後まで読んでくださって、ありがとうございました😊
noteにも数字を使って詳しく書いています。
Re:Bornの詳細はこちら
【あなたとパートナーの数秘を調べてみましょう】
\使うのは【生年月日】だけ/
まずはご自身とパートナーの「ライフパスナンバー」を出してみてください。
■ ライフパスナンバーの出し方(ピタゴラス式)
例)1975年11月25日 生まれの場合
→ 1+9+7+5+1+1+2+5 = 31
→ 3+1 = 4(この人の数秘は「4」)
※ 11、22、33になった場合は【マスターナンバー】として、そのまま扱います。
計算が不安な方へ
「ちゃんと合ってるか確認したい!」
「自分と夫、どっちが何番か知りたい!」という方は、
公式LINEにご登録のうえ、生年月日を送ってくださいね。

