こんにちは![]()
ママFPのSAYAこと鈴木さや子です![]()
ゆうべ、所属しているオーケストラの仲間で
おうち飲み会をしました![]()
気のおけない友人とのお酒って
本当に美味しいですねー![]()
さて新聞です。
今日はなかなか興味深いデータがあったので
紹介しますね![]()
「高齢者の医療費 地域差1.49倍に」
75歳以上の高齢者の一人当たりの医療費を
都道府県ごとに調べたところ、
医療費が低い県と高い県で
1.49倍ものひらきがあることがわかりました。
一番医療費が低い県→長野県 71万円
に対して
一番医療費が高い県→福岡県 105万6千円
全国平均は85万2千円だそうです。
このうち入院が43万1千円、外来が39万5千円。
高齢者の患者は、このうち1割を負担して支払います。
都道府県高齢者医療費ランキングを眺めてみると
おもしろい傾向が![]()
3位の北海道をのぞいたトップ10は
全部西日本。
逆に東日本は医療費が少ないのです。
入院医療の多い地域ほど医療費がかさみ、
主には
家庭の事情で病院に長く入院せざるを得ない
「社会的入院」
が多いことが、医療費をあげているようです。
最近SAYAの93歳の祖母も
この「社会的入院」を2週間以上していました。
医療費の高い県は、
入院しやすい環境がその原因とも。
たとえば、人口に対するベッド数が
東日本に比べて多いのです。
ちなみに東京都は20位の85万4千円。ほぼ平均値。
医療費が少ない県では
健康診断や保健活動など
入院そのものを減らす取組がさかんなんだそう。
根本的解決を目指すことが大事ですよね![]()
75歳以上の医療費平均は、
74歳以下の医療費平均の約4.7倍。
高齢化で医療費総額は34兆8000億円と
過去最高値を更新しています…![]()
社会的入院を解消するなど
入院医療を効率化する必要性が
あらためて浮き彫りになりました。