カンガルーケアとは?危険性 | 幸せレシピ

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カンガルーケアとは、誕生した赤ちゃんの胸と母親の胸をあわさるように抱っこさせ
肌のふれあいやぬくもりを感じさせること。
母子の絆や愛着をはぐくむためにもおこなわれてきた。
赤ちゃんの発育にもいいとされていますが。
しかし、一方ではケア中に赤ちゃんがチアノーゼや気道閉塞や、低体温など
危険な状態におちいったり、心配停止状態にいたるケースも報告されているという。


福岡市中央区にある国立病院機構九州医療センターが、出産直後の新生児を母親に預けたまま
経過観察を適切に行わなかったため、新生児が低体温症に陥り植物状態になったとして、
福岡県糸島市に住む両親らが、センターを運営する独立行政法人国立病院機構(東京都)に
約2億3千万円の損害賠償を求めて13日、福岡地裁に提訴した。


カンガールケアにこのような危険性があったなんてしりませんでした。
私も最近2人目出産したばかりで、一人目のとき同様にカンガルーケアはおこないました。
私の場合は普通分娩で出産後意識もしっかりしていたのですが。
産んですぐ赤ちゃんと触れ合うことはとても大事だと感じました。
でも、危険性もあるってことをしっていなければいけないんですね。




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