萩原麻未さんがジュネーブ国際音楽コンクールのピアノ部門で優勝 | 幸せレシピ

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11月18日に最終審査がおこなわれた
ジュネーブ国際音楽コンクール」のピアノ部門で、
日本人としてはじめて萩原麻未さん(23)が優勝しました!


ジュネーブ国際音楽コンクールといえば、
スイスのジュネーブで1939年から開催されていて、
声楽や管楽器などクラシック音楽の幅広い部門を審査します。


ピアノ部門は、ショパンやチャイコフスキーなどの名前を冠した、
3大ピアノコンクールに次ぐ権威のあるコンクールの1つで
若手音楽家の登竜門といわれています。

今回の最終審査では萩原さんを含む三名が残り、
審査をうけた。

萩原さんは難易度が高いことでも知られるモーリス・ラヴェルの「ピアノ協奏曲 ト長調」を演奏。
見事、日本人として初の優勝をはたしたわけです☆


萩原麻未さんは広島県出身の23歳で。
5歳でピアノを習い始め、史上最年少の13歳でイタリアの国際コンクールで優勝。
フランスのパリ国立高等音楽院の修士課程を首席で今年7月卒業。



日本人が活躍していることは本当にうれしい☆
ピアノ大好きで息子にも習わせたいと思っていたから、
さらに興味がわきました。
私も習っていたけど、ピアノの道に進むまではならなかったので
ピアニストは憧れの存在☆




ラヴェル「ピアノ協奏曲」
ピアニストは私が今注目しているユンディ・リ




ラヴェル「ピアノ協奏曲」 
のだめが出会った運命の曲