7月7日(金)アートフォーラムあざみ野で「あおば子育てフェスタ」が開催され、大盛況のうちに終了しました。

 ママスワークショップも、①移動モンテッソーリ幼稚園②英語③食育④アトピー相談会と4つの分野で参加しました。ここでは、英語の活動「英語de遊ぼう」についてレポートしますヒマワリ


 開始時刻の2時半を過ぎた頃には、ママと、赤ちゃんから3歳前後の子どもたちが20組ほど集まってくれました。会場となったセミナールームにはマットが敷いてあったので、みんな靴を脱ぎ、くつろいだ雰囲気で始まりました。

 まずは歌でウォーミングアップ。歌詞カードを見ながら、スタッフのピアノに合わせ「ABCのうた」を歌いました。おなじみの曲とあって、自分で歌える子どもたちも。子どもたちの表情がイキイキと変化してきます。

 次に「UP」と「DOWN」を体で感じながら学びました。「ロンドン橋」の曲に合わせ、歌いながらみんなで行進。曲の切れ目で音が上がると「UP」と言ってジャンプ、下がると「DOWN」と言ってしゃがみます。始めはスタッフの動きをちらちら見ていた子も、何度か繰り返すうちに自分からジャンプしたり、しゃがんだりするようになりました。

 体を動かした後は、マットに座ってストーリータイム。スタッフが「大きなかぶ」の大型絵本を英語訳で読みます。途中、ピアノの効果音が入ったり、かぶの動きに合わせて本が動いたり。英語のお話でしたが、みんな集中して聞いてくれました。

 また、セミナールーム内に、ママスの英語勉強会で実際に使っている教材を展示しました。多くの方が熱心に見て、ご質問下さったたのが印象的でした。英語教育への関心が高く、またご自身で実践されている方も多いのでしょうね。活動時間中も、積極的に子供たちに働きかけて下さり、自然に楽しむ雰囲気が生まれていました。


 今回のイベントでは歌やゲームが中心でしたが、さらにブロックやカードなどを組み合わせ言葉と多様に関わる機会も大切にしています。まず、英語を聞く力、読む力を充実させること。英語を受け入れる素地をきちんと作ってあげれば、やがて自分の言葉として使いこなし、発信していくことができるようになると考えるからです。


 現在、ママスの英語勉強会は小学生クラスが中心ですが、今後、幼児クラスを作ることも検討中です。

お気軽にお問い合わせ下さい。

ママスワークショップでは会員を募集しています。


〔会員登録の方法〕

申し込み先 :mamasworkshopkajiba.2006.japan@t.vodafone.ne.jp


登録メール :住所、氏名、年齢、電話・ファックス番号、特技・趣味     

         などのプロフィールをメールしてください。


年会費 :1800円(振込み先はメ-ルにてお知らせします。)

 移動モンテッソーリ幼稚園+シニアはママスの移動幼稚園のプログラムを、介護付老人ホームで実施するという新しい試みです。それは、核家族化する社会のなかでなされる、小さなチャレンジかも知れません。

 当日の雨にもかかわらず、2、3児とママの6組が出席し、シニアの方々を魅了しました。ママたちにとっても、小さいながら確実に手ごたえのある一歩になったような気がします。

 プログラムは、個別のモンテッソーリ活動の後に手遊びとプチ・リトミック。シニアの方の軽いリハビリにもなったようです。

 今後、介護のスタッフの皆様とも連携を深め、充実したプログラムを作って行きたいと思っています。ボランティア・スタッフ募集しています!

 今月の予定は7月31日(読み聞かせ+ピアノのセッションがあるかも!)。また、8月には「リトミック=リハビリ」も企画しています。乞うご期待!!


6月26日(月)の出席者の方から


 昨日はお世話になりました。
 移動モンテ幼稚園+シニア、それからランチもとても楽しいひと時でした。
私にはもう祖父母もいないし、老人ホームにいる親戚もいないので、中に入るのはなかなか貴重な経験でした。
 その中の1人のおばあさんとお話したら、97歳! 私の今までお話した最高齢の方だと思われます。 干支が私と同じでしたから、60歳違いです。 補聴器はされていますが、杖をついて自分で歩いていらっしゃいました。


 「おはようございま~す」と最初入って行ったとき、20人くらいのデイサービスで集まっている皆さんはとても大儀そうに居眠りをしたり、とても静かでした。
 でも、そこに小さい子供が入っていくと、本当にパッと場が明るくなるようでしたね。 子供達の一挙手一投足にみるみる笑顔があふれ、自然に声をかけてくれるんですね。 子供達は自然体で遊んだり、ピアノに合わせて歌ったり…。 ほんの一時間ほどでしたが、とても充実した時間だったと思います。

 息子の淳は、得意のパフォーマンスを繰り広げ、拍手喝采を浴びご満悦(^^;彼は自分のおばあちゃんが85歳なので慣れているのかも。おばあちゃんも1月おきくらいに泊まりに来ますが、泣くほど笑っていっぱいおしゃべりして帰っていきます。若さをもらえるっていつも言いますよ。

 モンテの教材も前の2回の参加ではしなかったのに、教えなくても積み木を大きさ順に並べたり、ちょっとしたことですが成長を感じました。


 帰りに「また来てね」と玄関までいつまでも見送って手を振ってくれたお年寄り達…。ちょっと感激しました。 どうしても何かを子供達にあげたかった1人のおじいさんは、可愛い小さなポケットティッシュをポケットから取り出して私達にくれたり…。 名前の書いてあるポケットティッシュでした(*^^*)
 こんな小さな子供でも、社会の一員として何かお役に立つものだなっと思いました!
 雨だったけどがんばって行ってよかったです。またお誘いください。
 お礼まで。(川崎市在住のT.N.さん)

ママスワークショップ・イベント

「スーパーサイズ・ミー」上映会

予約は携帯メールmamasworkshopkajiba.2006.japan@t.vodafone.ne.jp


7月10日(月)11:00~1:00 

イディオス(あざみ野駅に10:45に待ち合わせ)

託児あり(500円)


上映会のあとランチ会を開きます。お弁当持参。注文される方はメールにてお知らせください。

健康素材のお惣菜屋さん、知久屋のお弁当(500円程度)をいただきます。


マックしか食べずに1ヶ月。その結末は!?

 アメリカでマクドナルド訴訟事件が起こった。14歳と19歳の2人の少女が「肥満になったのはM社に責任がある」として訴えたのだ。この裁判は、少女たちの敗訴で幕を閉じることになる。しかし、大きな波紋を巻き起こしたこの事件は「終わり」にはならなかった。その後、ひとりの映画監督によってある実験が行われたのだ!

 それは「マクドナルドだけを1ヶ月間食べ続けるとどうなるか」と自分自身の身体をはった人体実験だったのだ。そのドキュメンタリーの結末は、私たちの想像をはるかに超える、衝撃的なものであった。

 医療スタッフによる多くの臨床データー。社会的・教育的なバックグランドをクローズ・アップする編集手法。監督自身が全米を実際に足で歩いて集めた人々の生の声や専門家へのインタビューなど、痛快かつユーモラスなこの作品は、私たちが持つ漠然とした疑問に真正面から答えてくれる。

 子どもを持つ親だけではなく、プレママ、おじいちゃんやおばあちゃん、子どもたち自身、そして、教育・健康・食に携わるすべての方必見の、B級映画の傑作。

〔7月の活動〕

申し込みはmamasworkshopkajiba.2006.japan@t.vodafone.ne.jp


あおば子育てフェスタ

7日(金)10:00~4:00 アートフォーラムあざみ野

①移動モンテ幼稚園

交流ラウンジで親子一緒に子どもたちの好きな教具で遊びます。

②英語で遊ぼう2:30~4:00(30分ずつ3回実施)

英語の歌、ゲーム、英語の読み聞かせなど。ママスの英語のメソッドを紹介します。教材展示。

③食育

今年度のテーマの食育のブースでは健康志向のおやつ、かりんとう(プロテイン、プルーン入り)とノニティーを販売。昼食用に、健康にこだわるパン屋さんレジオンのおにぎりパンと味噌のフォッカチオ、健康素材のお惣菜屋さん知久屋さんのおにぎりも販売。

④アトピー相談会10:00~12:00

アトピー性皮膚炎の相談会を実施します。アトピーっ子を持つママの経験をふまえて、情報に振り回されない方法など。国立成育医療センターの資料なども希望者に(要コピー代)。



「スーパーサイズ・ミー」上映会

(内容はブログの食育を参照)

10日(月)11:00~1:00 イディオス(あざみ野2丁目。ブックショップカボス裏手)

要予約。入場無料(ワンコインカンパ受付)。

ランチ会が上映後のあとにあります。お弁当持参OK。ランチ(500円前後)を注文する方はママス携帯メールまで。


移動モンテ幼稚園+シニア

31日(月)10:00~11:00 たまプラーザ徒歩8分

モンテッソーリ教具を使って親子で遊びます。シニアの方々の癒しのエネルギーのなかで、のびのび遊びませんか?読み聞かせ、手遊び、プチリトミックなども。

晴れたら近くの公園へ。お弁当持参。ランチを注文はママス携帯メールまで。


英語の勉強会

月~金3:30~9:00 アートフォーラムあざみ野1F交流ラウンジ

これまでにない英語のメソッドで、本気の英語の勉強会を実施。詳細は近日公開のブログにて。




  「テントウムシは益虫だよ。」とたまねぎの袋についた小さい虫を手のひらにとって、おじさんが話しかける。「最近じゃ、6つのもあるんだね。」と、小さな星を数えながら、大切に葉っぱの上に乗せて、「これは7つ。ナナホシテントウだ」と笑いかける。おじさんとテントウムシの間には、私なんかが割ってはいることができない、強い結びつきがあることを知る。テントウムシは害虫のアブラムシを食べてくれる。おじさんの大切なパートナーなんだねヽ(*・ω・)人(・ω・*)ノ

 横浜市営地下鉄の中川駅近くの広場で開かれる朝市では、新鮮な野菜が安く手に入る。農家によっては、農薬が嫌いで、減農薬・低農薬で野菜を作っているところもある。春夏秋冬、旬の野菜たちが顔を並べるのが楽しく、季節を味わいに毎週出かける。それよりも何よりも、6人家族の梶葉家にとって、1週間分の安心野菜を安価で大量に買い込んでおくことは、とても重要な任務なのだ。

 今年はじめて顔を見せたイタリアントマト。ズッキーニーやロケットサラダ、アスパラ菜など、いつもちょっとおしゃれな野菜たちを作っている長沢みかん農園では、毎週お漬物も出してくれる。無添加の食材は我が家のお助けグッズ。冬にはほかほかの焼き芋も並ぶ。無農薬のみかんで作ったマーマレードはお嫁さんの手作りで、家族がいっしょに朝市を楽しんで盛り上げているのが伝わってくる。

 身体の陰と陽のバランスを取るという「マクロビオティック」の考え方だと、自分が必要としている栄養は、住んでいる地域に育った野菜を丸ごと食して取るらしい。いろいろに、この朝市は楽しめる。

 今度、ママスが子育てフェスタで出すかりんとうも、朝市で売れないかな~。安全な食材を使った、ソイプロテイン、プルーン入りの栄養満点のかりんとうなら、きっと喜ばれるはず。一度聞いてみよう。

 7月7日のアートフォーラムあざみ野で開かれる子育てフェスタに、ママスワークショップもいくつかの出展をする。そのうちのひとつが食育をテーマにしたブース。かりんとうとお茶を販売する。他にも、「移動モンテッソーリ幼稚園」と「英語で遊ぶ会」の催し、アトピーに悩む人のために「アトピー相談窓口」など。さらに、ママスワークショップがオススメするお店、センター北のパン屋さんレジオンと荏田駅前の健康食材を用いたお惣菜屋さん知久屋さんも昼食販売の助っ人になってくれる予定。

 どの催しも、地域に根ざした本物の何かを伝えることができればうれしいなと思う。「本気の英語の勉強会」「心から楽しめる遊びの空間」などの今回の試みは、私たち母親の手で、みんなの力を合わせることによってなされる。それぞれの能力を最大限に引き出しあって、そこで得たノウハウがいつか仕事に結びつき、私たち母親が自立する手助けができれば、なんと楽しいことだろう。子どもたちに良い食べ物、良い教育、良い医療。私たちができることは無限にある。ママスワークショップで見る夢が無限に広がるように。

ごあいさつ

 長い間、「お母さんと子どもたちが居心地よく元気になれる場所を作りたい」と思ってきたような気がします。育児の楽しさと大変さを共有し理解しあえる仲間が集まる場所。情報を交換したり何かを始めるきっかけができたり。そんな躍動感にあふれた場所を創れないか、そう思ってきました。

 今、子育てをする母親たちのいる環境は、必ずしも豊かで恵まれているとはいえない状態です。何よりも少子化の問題がそれを物語っています。ひと昔前までは当たり前だった「子どもを生んで育てる」という行為が、当たり前でなくなってきています。しかも、多様化する社会は、次第に「富裕と貧困」の二極化現象をもたらし、普通に生きることが考えられないくらいに難しくなってきました。そのことを一番肌で感じているのは、私たち母親ではないでしょうか。

 あふれる情報や錯綜するイメージのなかで、子どもの心身の健康、教育の問題について考えるとき、何が本当で何が嘘なのかを見分けることが簡単ではなくなっています。そのことに大きな危機感をもってほしいと思います。そして、正しいことをきちんと主張できるようになりたい。そうして初めて、私たちの生活が健やかで楽しいものになるような気がします。多くの方々の参加を心よりお待ちしています。


〔2006年度テーマ-食の環境を変える!〕

子どもたちに直接的に影響を与える「食べもの」から取り組みます。

「子どもたちが危ない!」と言われています。現代社会のさまざまなひずみは、子どもたちを通じて私たちに示された警告。でも、今の環境を変えることは簡単ではありません。

 希望があるとすれば、それは私たち母親たちを含めた女性の力を結集すること。お互いの知恵やアイデアを集めて協力し合えれば、社会を変えることも可能だと思います。

 私たちを取りまく環境、教育や医療を含めた生活のあり方、衣食住の安全も、私たち自身で考えるべき問題です。

 今の環境を変えること。それは、私たちの考えから始まります。一人一人の小さな力をあわせ、静かな革命を大きな波にしたいと思いませんか?現在、ママスワークショップでは、会員を募集しています。ぜひ、マママスレボリューションに参加してください!


〔会員登録の方法〕

申し込み先 :mamasworkshopkajiba.2006.japan@t.vodafone.ne.jp

登録メール :住所、氏名、年齢、電話・ファックス番号、特技・趣味などのプロフィールをメールして           

         ください。

年会費 :1800円(振込み先はメ-ルにてお知らせします。)