すっかり春らしくなりましたよね。

もうすぐ卒園、卒業クラッカー


さて、いつもは子育てや、家事に追われてお化粧なんて日焼け止めくらいってママは多いと思います。

若いころ、少しメイクをかじったことがある私ですが、恥ずかしながら今はまさにそんな感じです。


でもせっかくスーツとか着るし、少しくらいメイクもしたいですよね。だけどいきなりばっちりだとどうしたの?って感じになりがちだし、、、えっ

あとアイテムも急に高いのとか、たくさんって大変ガーン


そんなわけで、楽ちんメイクのポイント音譜今日はベースメークです。


1まず、いつものスキンケア。ここはお肌によく潤いを与えてあげた方が綺麗に仕上がります。べたべたはだめです。しっとりさせましょう。

2乳液や美容液はそのまま化粧下地になるものが簡単です。日焼け止め乳液などはだいたい下地に使えると書いてありますよね。これからどんどん紫外線は強くなるし、ひとつあると便利です。お肌に合うものを探しましょう。

3余計な油分はティッシュを四角いままふわっと顔にあてて軽く押さえとりましょう。

4コンシーラー、部分用ファンデーションを塗ります。私は明るめと、肌色の二色セットを使っています。

少し明るめのコンシーラーを利き手の中指に少しつけ、下まぶたにやさしくトントンとつけていきます。こすらないように、境目はよくなじませます。

次は小鼻の両サイドに普通の肌色のコンシーラーをトントンとのせます。鼻は油分が多いので崩れやすいです。鼻の下をのばすような顔をして溝の方も念入りになじませます。やさしくです。口角にも同じ色をトントンのせます。

5鏡を見てみましょう。目の下は少し明るくみえますか?小鼻の赤みや口角のくすみは抑えられましたか?

ポイントは塗りこみすぎないことです。ばっちり隠したいところですが薄くさりげなく、やさしく、よくなじませる、が自然に仕上がるコツだと思います。また目の下や、口角はよく動くところです。厚塗りするとしわができやすいです。

いろいろ方法はありますが、まずは手軽に、がテーマなので。。。

6コンシーラーを自然になじませたらパウダーファンデーションを塗ります。

スポンジに付けたら両頬→おでこからTゾーン→目もとの順にやさしく塗ります。小鼻やまぶたはやさしく押さえるようにつけます。こすらないように。下地やコンシーラーがよれないように気をつけて、目元はデリケートです。

小鼻はやさしくたたきこむことで崩れにくくなります。フェイスラインもよくぼかしましょう。

両頬から塗るのは、最初につける部分が一番厚塗りになるので、頬のふっくらした部分と薄付きの目元やTゾーンとバランスよく塗ることができ、自然な立体感がつきます。


最後に色味を選ぶコツですが、パウダーファンデーションは粉なので白くなりやすいです。首は日焼けしていて顔は白いの、という方、多いと思います。顔だけ白浮きしちゃうんだよねーという方はいつもよりワントーンおとした色味を選ぶと自然な感じに近づくかもしれません。

私も顔だけだとやや明るめの肌色、というやつですが、パウダーファンデの場合は普通の肌色というやつにしています。コンシーラーで気になるとこはカバーしているので、必要以上に厚塗りはしません。首とのなじみもいい感じです。

オークルにもだいたい2タイプありますよね、ノーマルなオークルと黄味のあるオークル。基準は顔の赤みが気になる方は黄味よりのオークル、血色を良く見せたい方はノーマルオークル、という感じです。とはいえメーカーによりさまざまなので、やはりテスターなどで首の色と見比べながら試してみることがおすすめです。



どうでしょうか目