油断したらまた体重が増えました油断してたらまた体重が増えました すぐ増える ちょっと、ポテチとかチョコレートとか食べるとすぐ増える まったくね・・・ 基礎代謝が落ちまくっているんだろうな~~ 筋肉をつけるしかないか・・・
iPhoneが!!!先週の土曜日・・・ iPhoneに機種変更しました そして、日曜日の夜(月曜日の朝)・・・ 買ったばかりのiPhoneを落っことして傷だらけ という夢をみました。 かなりうなされて起きました こんな夢でうなされるなんてしあわせだな~~~
管理栄養士国家試験過去問解説2おはようございます 4月も真ん中です。 4月は環境がかわらなくても、なんだか少し気分が変わりますよね。 (私だけでしょうか…?) 寒い冬より、ぽかぽかの春の方が、気分も軽い気がします 今週もスベスベマンジュウが二をよろしくお願いします。(?)笑 今日は、管理栄養士国家試験の受験生なら絶対に覚えなくてはいけない 「リポたんぱく質」に関する問題です。 ******************** 脂質の体内輸送に関する記述である。◯か×か? (1) カイロミクロン(キロミクロン)は、食事から吸収されたトリアシルグリセロールを輸送する。 (2) VLDLのトリアシルグリセロールは、そのままのかたちで脂肪組織に取り込まれる。 ******************** 脂質の体内輸送に関する問題です。 食べた脂質や、体内で合成した脂質を運ぶには、 「リポたんぱく質」という運び屋さんが必要です。 ドレッシングなどを思い浮かべるとわかりやすいですね。 油と水は分離します。 血液を水と考えると、血液中に油が入ってきたら、分離して困ってしまいます。 それを防いでくれるのがリポたんぱく質です。 このリポたんぱく質には、 食べた脂質を運ぶ「キロミクロン」と、 体内で合成された脂質を運ぶ「VLDL」があります。 ◯(1) くり返しになりますが、カイロミクロン(キロミクロン)は、食事から吸収されたトリアシルグリセロール(油)を輸送します。 このカイロミクロン(キロミクロン)は、小腸で合成されます。 トリアシルグリセロールが、カイロミクロン(キロミクロン)の中に包まれることで、分離せずに血液中を移動することができます。 ×(2) VLDLのトリアシルグリセロールは、そのままのかたちではなく、脂肪酸とグリセロールに分解されて細胞に取り込まれます。 VLDL? トリアシルグリセロール? 1つずつ、解説しますね VLDLは、肝臓で合成された油(トリアシルグリセロールやコレステロールエステル)を運ぶリポたんぱく質です。 トリアシルグリセロールは、グリセロールと脂肪酸3つからなる油です。 このままのかたちだと取り込むには少し大変なので、 取り込むときには、脂肪酸とグリセロールに分解します。 分解するのに必要な酵素が、「リポたんぱく質リパーゼ」です。 まとめます。 肝臓で合成された油を包むリポたんぱく質はVLDLで、 VLDLはリポたんぱく質リパーゼの作用によりグリセロールと脂肪酸に分解されて、細胞に取り込まれる(細胞にとりこまれたあと、再びトリアシルグリセロールのかたちになる)。 今日は少し覚えることが多いですが、 リポたんぱく質について、まず、絶対に覚えておきたいポイントは、 ①キロミクロンは、食べた油を包んで運ぶリポたんぱく質 【小腸で合成】 ②VLDLは、体内で合成された油を包んで運ぶリポたんぱく質 【肝臓で合成】 です 次週もリポたんぱく質について解説します では、また来週~