人生の時計人生の時計っていうサイトで、自分の時間を調べました 人生を24時間として考えたとき、今、自分は何時を生きているのか 私は・・・ 午前11時32分でした もうそろそろランチか・・・ 午前中、自分は何をしてきたのかな 人生まだまだこれからですが、もうすぐお昼です
管理栄養士国家試験過去問解説8 おはようございます 6月第1回の過去問解説です。 さっそくいってみましょう♪ じゃらん(クイズ番組風?) ******************** 糖質の代謝に関する記述である。◯か×か? (1) へキソキナーゼは、糖新生系の律速酵素である。 (2) 肝臓には、グルコース-6-ホスファターゼが存在する。 (3) グリコーゲンが加リン酸分解されると、グルコースが生成する。 ********************* ちっちっちっちっち・・・ ぶーーーーーーーー ×(1) へキソキナーゼは、解糖系の律速酵素です。 律速酵素は、反応のスピードを決める酵素です。 律速酵素は一番反応のスピードが遅いんです。 例えば、20人21脚をした時に、ものすごく遅いヤツ。そいつが律速酵素です。 そのものすごい遅い律速酵素くんをせかしてやれば、全体のスピードが速くなりますよね。 解糖系には、3つの律速酵素があって、その1つが「へキソキナーゼ」です。 グルコースから、グルコース6リン酸に変換される(つまり、解糖系の一番最初の反応)ときに必要な酵素がへキソキナーゼです。 残りの2つの律速酵素は、ホスホフルクトキナーゼとピルビン酸キナーゼです。 今日は、とりあえずへキソキナーゼをしっかり覚えておきましょう。 ◯(2) 肝臓にはグルコース-6-ホスファターゼが存在します。 先週の復習です 一方で、筋肉にはグルコース-6-ホスファターゼは存在しない。 グルコース-6-ホスファターゼは、グルコース6リン酸からグルコースに変換するときに必要な酵素でしたね。 グリコーゲンを分解してグルコースを作るためには、グルコース6リン酸からグルコースに変換される必要があるんです。 だから、肝臓のグリコーゲンはグルコースを作ることができるため、血糖の維持をすることができる。 筋肉のグリコーゲンはグルコースを作ることができないから、血糖の維持はできない、ということなんです。 ×(3) グリコーゲンが加リン酸分解されると、グルコース-1-リン酸ができます。 グリコーゲンが分解されるときに起こる反応を、加リン酸分解といいます。(加リン酸分解は、管理栄養士国家試験ではここしか出ません!) グリコーゲンが加リン酸分解されてグルコース-1-リン酸→グルコース6リン酸→グルコース…とグルコースが産生されます もちろん、しつこいですが、 肝臓のグリコーゲンはグルコースに変換することができて、 筋肉のグリコーゲンはグルコースには変換できませんよ。 今日はここまで また来週
学会で汗をかいたお話昨日は学会発表で汗をかきました 何故か・・・ それは・・・ 「ここは笑って欲しいな・・・」と思ったところで、 まったくウケなかった もうこれで調子が狂いました まだまだ修行が足りません。 ウケなくても、しょうもないことを言い続けられる強いハートを持とうと思います 学会の内容で面白かったのは・・・ 脂質を食べると太る!っていうけど本当??? 脂質を食べるのが太る原因ではなくて、カロリーが高いのが太る原因なのでは?? (東北大学の先生が発表していました) みなさん・・・どう思いますか? 答えは・・・ 脂質を食べるから太るのではない!! カロリーが高いから太る!!! です。 ほぉぉぉぉぉぉぉ