サーチュイン遺伝子というのは、長寿遺伝子とも言われていて、
この遺伝子が沢山発現すると、長生き出来るとかできないとか・・・
このサーチュイン遺伝子が発現するのは、
飢餓状態の時です。
だ・か・ら!
飢餓状態になった方が、長生き出来る!
と言う研究者の方もいるのですが・・・
私は、半分疑わしいと思っています。
飢餓状態の時は、身体が「やばい、死んでしまう」ということで、
サーチュイン遺伝子を出して、
飢餓状態になんとか適応しているだけのような気がします。
息を止めると、心臓が早く動くのと同じ理屈です。
息を止めると、心臓が元気に動くから、息を止めましょう!
とはならないですよね。
ただ・・・
腹八分目が良い事には間違いはないと考えています
