よく・・・
〇〇には発がん性のある農薬が入っている!
だとか言われていますよね。
おぉぉぉ!
危険じゃ![]()
危険じゃ![]()
という言う前に・・・
残留農薬の基準がどうやって決められているのかを知ってから、危険じゃ![]()
![]()
と言った方が説得力がありそうです![]()
というわけで、今日は残留農学の基準について勉強しましょう。
人間が一生食べ続けても身体に悪影響が出ないと考えられている量の「100分の1」というのが残留農薬の基準です。
実際には・・・
色々な動物実験で得られた結果のうち、最も少ない量で悪影響が出てしまった農薬の量の100分の1という風に求められています。
「100分の1」とするのは・・・
動物と人間では、農薬に対する感度が違うかもしれない。
人間の方が10倍くらい弱いかもしれない。
ということで、10分の1。
さらに、同じ人間でも、10倍位弱い人がいるかもしれない。
ということは、10分の1。
併せて100分の1。ってな感じです。
な~るほどね![]()