次回の国家試験で合格するために!!
学生さんだったら、とにかく授業にちゃんと出ることが大切です。
「この先生の授業おもしろくな~い」だとか
「この授業は教科書読んでるだけじゃ~ん」だとか
「過去問解いて、適当に解説しているだけじゃ~ん」だとか
「だったら、自分で勉強した方がいいに決まってる!」
そう思うこともあるでしょう。
そして、実際にそうかもしれません。
しかし!
それでもやっぱり授業に出た方が良いですよ。
だって、授業に出ていない時に自分で勉強する強い意志を持つなんて不可能に近いですもん。
授業でなんとなく聞いていた「キーワード」が役に立つ時がきっと来ます。
本当です。
ですから、学生さんは是非授業を有効活用してくださいね。
そして、働く栄養士さん。
経験と能力をさらに生かすために管理栄養士を目指す働く栄養士さんには、時間がありません。
そんな働く栄養士さんが最初にやるべきことは・・・
生化学と基礎栄養学を得意にすることです。
別に満点取れるほど得意にする必要はありません。
7割から8割とれれば充分合格点ですもんね。
そして、7割から8割とるのは「簡単」です。
化学構造式を覚えなくても、解糖系の反応を1つずつ覚えてなくても、TCA回路を細かく覚えなくても、ビタミンの欠乏症と過剰症を全て覚えなくても、7割は余裕で行きます。
そして、生化学と基礎栄養学を得意にしておけば、人体の構造と機能~はもちろんのこと、臨床栄養学や応用栄養学が簡単になります。
例を挙げてみます。
糖新生は、乳酸やアミノ酸からグルコースを作ることです(生化学)。
↓
糖新生は、主に肝臓で進行する反応です(基礎栄養学)。
↓
肝硬変になると、低血糖のリスクが高まります(人体の構造と機能~)。
↓
肝硬変では、夜間食を食べて低血糖のリスクを減らします(臨床栄養学)。
こんな感じです。
生化学と基礎栄養学が解ると、+αで人体の構造と機能~や臨床栄養学の点数がどんどんどんどん伸びて行くんです。
ほんとに、自分でびっくりするくらい点数伸びますよ。
そして、来年の3月は120点以上!!
これが最終目標ですよね。
と・・・前置きは長くなりましたが、
この生化学と基礎栄養学を得意科目に変えて頂くために、たったこれだけで生化学と基礎栄養学得意になる目からウロコの3日間(池袋)を開催することにしました。
詰め込み方式ではなく、要領良く点数を伸ばします。
3日間一気に申し込むのが不安な方は、最初の1日だけ試しに受講することも可能です。
もちろん2日目からの受講も可能です。
ただ、生化学と基礎栄養学を得意科目に変えて頂くためには、3日間受講して頂くのが効果的です。
講義の後、自宅で復習している時に
「あれ?なんだったっけ?」
と、なった場合には、何度でも納得がいくまでメールにて相談してください。
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