共通テスト、中学入試お疲れ様です。

 

中学入試の人は、明日も入試がある人がいますね。

本命校を控えている人もいるでしょう。

 

1日目の結果が出て、

一喜一憂している人もいると思います。

 

でもね。

 

先生、直前特訓でも話したように、

どんな結果になっても、僕は君たちの味方です。

 

今できることは、

目の前のことに一生懸命取り組むことだけ。

 

望んでいた結果ではなくて、

正直、つらいかもしれない。

 

でも、まだ希望の炎は残っている。

諦めた瞬間に、その炎は消えてしまう。

 

結果は否応なく心を突き刺し、

動揺して、いろんな感情があふれてくるかもしれない。

 

でも、それよりも——

ここまで辿ってきた道は、

どんな道だっただろうか。

 

結果が出ないと、

すべてを否定したくなる。

 

でも、そうじゃない。

 

君が頑張ってきた道は、

確かに人生の礎になっている。

 

だから、簡単に諦めないでほしい。

最後まで、やり続けよう。

 

そうさ、僕らはフェニックス。

何度打ちのめされても、

立ち上がれる人間でありたい。

 

先生も、まだまだ頑張る。

もう深夜2時。

 

この記事を書いているということは、

もう受験前日ですね。

 

そう「送り出し」の日です。

今日の授業が終わったら、

もう彼らは一人で教室に向かい、一人で戦う日です。

 

これまで本当に頑張ってきたね。

たくさん勉強したなぁと思います。

 

先生も、この時期はめちゃくちゃ忙しいんですが、

家に帰ってきて絶対に英語の勉強は続けようと思って

1時間とかだけど続けています。

 

みんなに刺激めっちゃもらっています。

この1年間は人生で1番英語を勉強しています。

 

先生は才能があるわけじゃなくって

いつも失敗もするけど、

そのたびに、諦めずに前へ前へと歩んできたよ。

 

先生の子供もそう。

中学受験や大学受験で失敗しても、

夢を諦めずに頑張っているんだ。

 

中学受験や大学受験はゴールじゃないってこと

しっかりしておこうね。

 

どこにいても、

どんなあなたでも

愛してくれる人がいて

 

頑張っているあなたを

見守ってくれる人がいるってこと

それがわかるのが受験だと思う

 

いろんな人が期待して、

いろんな人が応援してくれて

 

でもそれを重荷に思う必要はないよ。

自分は自分。

 

試験では、自分と向きあい

これまで頑張ってきたこと全力で出せればそれでいいからね。

 

泣いたり笑ったり、

怒られたり、褒められたり、

 

いろんなことがあったと思うけど、

そんなことが経験できたのも受験だと思う。

 

そんな受験ももう終わりを迎えようとしている。

 

ここまできたこと、やってきたこと

無駄なんかじゃない。絶対に。

 

最後に、自分のMAXの力をぶつけて欲しい。

大丈夫。楽しんで!

 

明日の最後のホームルームはいつも感動的なんだ。

頑張ってきてねと送り出す瞬間が、巣立つ彼らを見送れるから。

 

僕は教室からだけど、

保護者の方は、試験会場までついて行って

彼らが試験会場に一人で行くときに、いろいろ思い出すと思う。

 

これまでのこと、いろんなこと。

僕も娘を送り出したあと、妻といろいろ話したのを覚えてる。

 

大丈夫かな?いけるかな?

頑張ってるかな?

 

そうやって人を想うってこと。すごく素敵やと想う。

そういう経験をさせてくれる子どもってありがたいなと想う。

 

どんな結果になっても、

頑張った彼らを労ってあげてください。

 

そして、また頑張りましょう。

まだまだ人生は始まったばかり。

 

先生もまだまだ頑張ります。

 

 

 

 

 

 

中学受験を控えた6年生は、いよいよラストスパート。

 

毎日授業をしている中で、

この時期になると疲れが出てくるかなと思っていましたが、

今年の6年生は元気な生徒が多く、

「まだまだ頑張れるな」という印象です。

 

ただ、みんなの前では元気でも、

先生と二人になると、

ふと不安を口にするのもこの時期ですよね。

 

受験まで、あと3日。

 

まず何より大切なのは、体調を整えることです。

万全の状態で試験会場に向かうことが、何よりも大切。

 

うがい、手洗いは必ず。

暖かくして、湿度もしっかり管理しましょう。

 

気にしすぎてもいいんです。

この時期は、しっかりと自分をケアしていきましょう。

 


勉強の方はどうでしょうか。

 

赤本を解いて、点数に一喜一憂するだけでなく、

戦略を考えることが大切です。

 

どうしたら受かるのか。

こういう問題が出たら、どうするのか。

 

「なんとかなる」ではなく、

「こういうときは、こう考える」

そこまで準備しておく。

 

それを伝えてあげるだけで、

子どもたちは驚くほど落ち着きます。

 


先生や親からの言葉は、

本当に魔法の言葉だなと感じます。

 

だからこの1週間は、

特に言葉の選び方に気をつけています。

 

いわゆる「言霊」ですね。

 

自信とは「自分を信じること」ですが、

まだ小学生。

自信満々でいるのは、なかなか難しい。

 

だったらどうするか。

 

先生や親が信じてあげればいい。

 

結果がどうなるかではなく、

ここまでの頑張りを、素直に認めてあげる。

 

たくさんのことを我慢して、

ここまでやってきたはずです。

もちろん、自分で選んだ道ではありますが。

 


それにしても、

マスラボ生は本当に元気です。

 

前向きに問題に取り組み、

静かな教室に、鉛筆の音だけが響く。

 

その環境で勉強できているのは、

一人ひとりが本当にすごいから。

 

それが、今の僕にとって一番うれしいことです。

 

あと3日間、

どうぞよろしくお願いします。

 

自分の限界を超える

ただ目の前の問題を乗り越える

 

今日は学力テストでした。

小学3年生から中学生まで、たくさんの生徒が模試に挑みました。

 

正直に言えば、

得点力という意味では、受験生とはまだ大きな差があります。

 

それは事実です。

 

でも、それは「才能の差」でも「センスの差」でもありません。

 


 

成長は、いつも積み重ねのあとにやってくる

 

今は

「こんなの無理」

「全然できない」

そう思っている生徒も多いと思います。

 

でも、ほとんどの生徒が勘違いしています。

 

最初からできる人なんて、ほとんどいません。

 

・毎日机に向かう

・分からない問題に向き合う

・間違えて、直して、また挑戦する

 

その繰り返しでしか、成長は起きません。

 


 

気づいたときには、遠くまで来ている

 

不思議なもので、

積み重ねている最中は、あまり実感がありません。

 

でもある日、ふと振り返ったときに、

 

「あれ、前はできなかったのに」

「気づいたら、こんなところまで来てた」

 

そんな瞬間がやってきます。

 

成長って、

一気に跳ねるものじゃなく、静かに進んでいるものなんです。

 


 

限界を超える必要なんてない

「自分の限界を超えろ」

そんな言葉は、正直しんどい。

 

でも、今日伝えたいのはそこじゃありません。

 

やることは一つ。

ただ、目の前の問題を一つ乗り越えること。

 

それを今日も、明日も、続けるだけ。

 


今日の学力テストは、

ゴールではありません。

 

今の立ち位置を知るための、通過点です。

 

ここからまた、積み重ねていこう。

その先に、

自分でも驚くような景色が待っています。

 

ほんまにそう思います。

いつも思うんです。1年後この子達が受験生でこの時期を迎えた時

本当に頼もしく見えるんだよな。って。

 

しっかり課題を見つけて保護者の人と共有し、子どもたちの指導に還元できるようにしますね。

 



ここ数日、スタッフが体調不良で全部ワンオペで回しているので、

かなりストレスと体力が削られている。

 

でも今日は授業が終わってから3kmランニングして、英語も2時間勉強できた。

 

焦らず、目の前のことをやるしかない。

 

と生徒に言っているので僕もそれを実践している。

 

さて、あと入試まで1週間である。

大学入試は長丁場で、共通テストが終わってからも1ヶ月勉強する期間があるけど、

中学入試は本当にあっという間である。

 

週末を終えれば、もういく中学が決まって、終わりなのである。

 

呆気ない気もするが、彼らにとっては人生での大きなターニングポイントになるので、

いい受験をして終えてほしいと思う。

 

長女は、第一志望には行けなかったが、国公立医学部医学科に進学し、

自身の夢であった「医師」に向けて邁進している。

 

次女は、第一志望合格し、苦しみながら?も受験生活を頑張っている

 

そう、どこの中学に行ったって、勉強はずっとしないといけないのだ。

 

わずか12歳で落ちる経験は辛いかもしれない。

と思うかもしれない。

 

でも、思っているよりも子供たちは前向きに物事を捉えられている。

 

長女が第一志望の学校の合格発表を見に行ったときに、

自分の番号がなかった(その当時はまだ掲示だったのだよ)ときに、

悔しさもあるけど、これで一区切りついた顔をしていた。

 

結果は、そう「区切り」なんだよね。

 

あと1週間。

泣いても笑っても結果が出ます。

 

でもこの1週間。

逃げずに最後まで頑張れるかどうかが

このあとの人生に大きな影響を及ぼします。

 

受かるかな。大丈夫かな。

不安な生徒はいっぱいいます。

 

もう、余裕余裕。早く入試きてくれー。っていう人もいるけど

ほとんどが、あと1歩。いやあと3歩くらいです。

 

それでも諦める必要はありません。

いつもいうんです。

 

試験の受け方一つ、考え方一つで点数が変わることを彼らは知ります。

 

今日も、全然ダメだって言っていた生徒に、

この問題とこの問題、ここの問題もとれたよな。

そしたらもう合格なんだよ。

 

あとはこの際の勝負。勝てるかどうか。それを楽しまないとな。

と話してました。

 

全部が満点で合格する生徒はいないんやで。

自分のできることをしっかりやって合格点はとれるくらい勉強してきてんねんで。

だから自信もってやろうな。

 

という話をしています。

 

あと1週間で、彼らの心に火をつけるのが僕の仕事です。

では明日も頑張ります。