
ここ数日、スタッフが体調不良で全部ワンオペで回しているので、
かなりストレスと体力が削られている。
でも今日は授業が終わってから3kmランニングして、英語も2時間勉強できた。
焦らず、目の前のことをやるしかない。
と生徒に言っているので僕もそれを実践している。
さて、あと入試まで1週間である。
大学入試は長丁場で、共通テストが終わってからも1ヶ月勉強する期間があるけど、
中学入試は本当にあっという間である。
週末を終えれば、もういく中学が決まって、終わりなのである。
呆気ない気もするが、彼らにとっては人生での大きなターニングポイントになるので、
いい受験をして終えてほしいと思う。
長女は、第一志望には行けなかったが、国公立医学部医学科に進学し、
自身の夢であった「医師」に向けて邁進している。
次女は、第一志望合格し、苦しみながら?も受験生活を頑張っている
そう、どこの中学に行ったって、勉強はずっとしないといけないのだ。
わずか12歳で落ちる経験は辛いかもしれない。
と思うかもしれない。
でも、思っているよりも子供たちは前向きに物事を捉えられている。
長女が第一志望の学校の合格発表を見に行ったときに、
自分の番号がなかった(その当時はまだ掲示だったのだよ)ときに、
悔しさもあるけど、これで一区切りついた顔をしていた。
結果は、そう「区切り」なんだよね。
あと1週間。
泣いても笑っても結果が出ます。
でもこの1週間。
逃げずに最後まで頑張れるかどうかが
このあとの人生に大きな影響を及ぼします。
受かるかな。大丈夫かな。
不安な生徒はいっぱいいます。
もう、余裕余裕。早く入試きてくれー。っていう人もいるけど
ほとんどが、あと1歩。いやあと3歩くらいです。
それでも諦める必要はありません。
いつもいうんです。
試験の受け方一つ、考え方一つで点数が変わることを彼らは知ります。
今日も、全然ダメだって言っていた生徒に、
この問題とこの問題、ここの問題もとれたよな。
そしたらもう合格なんだよ。
あとはこの際の勝負。勝てるかどうか。それを楽しまないとな。
と話してました。
全部が満点で合格する生徒はいないんやで。
自分のできることをしっかりやって合格点はとれるくらい勉強してきてんねんで。
だから自信もってやろうな。
という話をしています。
あと1週間で、彼らの心に火をつけるのが僕の仕事です。
では明日も頑張ります。