🌞おはようございます!

夏期講習も序盤戦の1タームが、今日で終了します。

この1週間、本当にみんなよく頑張りました!

スケジュール帳の見本を配布したのがよかったのか、
「20時間頑張る!」なんて目標を立てていたはずが、
気づけば「30時間!」「50時間やる!」なんていう声まで…!
その意欲にこちらがびっくりしています。

もちろん、計画倒れにならないように、
これからも励ましながら伴走していきます。


ちなみに、スケジュールは個別に立ててはいません。
「こんなふうに立てるといいよ」という【モデルプラン】を提示しただけです。
それを参考に、自分で考えて行動にうつす。
この姿勢がとても頼もしいです。


もちろん、生徒の頑張りだけでなく、
ご家庭でのサポートあってこそだと思います。
それでも、「やってみよう!」と思ってくれることが本当に嬉しいです。


質も大切ですが、まずは机に向かう「習慣」をつけること。
それが勉強のハードルを下げ、
「これだけやった!」という自信につながっていきます。

引き続き、暑さに負けず頑張っていきましょう🔥!

 

 

 

 

🏅数検グランプリ金賞を受賞しました!~マスラボの歩みと想い~

このたび、マスラボが2024年度 数検グランプリ 団体部門で金賞を受賞しました。
これは、長年取り組んできたことが一つの形として評価された、たいへん嬉しい出来事でした。


■ 2016年の開校当初から、数学検定とともに

マスラボは2016年にスタートしました。
そのときからずっと、**数学検定(数検)**を大切な取り組みの一つとして、塾生たちにおすすめしてきました。

小学生で2級に合格する子もいれば、
大学受験に向けて自信をつけるために準1級にチャレンジする高校生もいます。


■ 英検とは違う、数検の良さ

数検は、単なる暗記や知識の確認だけではありません。
学校の学習内容が理解できているかを確認する問題と、思考力を問う問題が組み合わさっていて、指導の中でもとても活用しやすいんです。


■ 合格率は約9割。でも特別なことはしていません。

マスラボ生の合格率は、全体で約9割。
これは本当に誇らしい数字ですが、特別なことをしているわけではありません。

子どもたちが「前向きに、楽しく」算数や数学に向き合えるようにサポートしているだけです。

僕自身、**数学検定協会認定の「数学コーチャープロA級」**として、
「数学・算数を通じて人々を幸せにする」ことを使命にして指導してきました。


■ 金賞は、全員の努力の結晶

これまで、東大・京大・医学部に合格した生徒もいれば、
算数オリンピックでメダルをとった生徒もいました。

でも今回の「金賞」は、そういう一部の子たちの成果ではありません。

マスラボに通う生徒全員がコツコツ頑張ってくれたからこそ得られた賞です。
だからこそ、心の底から嬉しく、感謝の気持ちでいっぱいです。


■ これからも、人生が変わる瞬間に立ち会いたい

これまで、

「算数って苦手」「数学なんて無理」

と言っていた生徒が、ある日ふと

「あれ? ちょっと面白いかも?」

と感じた瞬間。
その「心の変化」が起こったときから、子どもたちは大きく成長していきます。

僕は、そんな瞬間を何度も見てきました。
そしてこれからも、算数・数学を通じて人生が変わる、そんな経験をする子どもたちと出会っていきたいと思っています。

 

よろしくお願いします。

 

 

 

さて、平日の講習会がスタートしました。

いい緊張感でみんな勉強できていたと思います。

 

マスラボは集合授業ではなく、個別指導なので

一人一人がやることがバラバラで、自分のペースで勉強します。

 

でも、まだまだ勉強の仕方が甘い生徒もいて、

ちょっと苦言を呈しましたよ。

 

 

勉強ごっこをするな

 

ってことです。

 

なんか講習にきて、

2時間問題を解いたら

劇的に賢くなるか

 

って言われたらそんなこと絶対ないです。

 

この2時間の中で、

自分の「わからなかった」問題を「わかる」ようにすること。

もしくは、「わかってない」と思っていた問題が「わかる」問題になること

 

これを意識して欲しいです。

 

だから、「まるつけ」と「やり直し」は必要です。

というかやっていない人がいたら、それは何のための勉強?って思います。

 

 

だから、ダラダラしている生徒がいると、

もったいないなと思います。

 

姿勢や取り組み方も全部自分に返ってくるんです。

 

それはまた明日のブログで。

 

忘れ物をする。

消しゴムのカスを床に捨てる。

間違いなおしを適当にする。

 

え?そんなことで先生怒るん?って思うかもしれません。

でも、長年指導してきて、受かる生徒って

こういう細かいところがしっかりできています。

 

細かいところに気を抜かないっていうのが

最後の際の勝負に役立つんですよね。

 

あんまりいうと明日のブログのネタがなくなるので、

明日に続きます。

 

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こんにちは、マスラボ城南校です!

今日は授業の様子を少しご紹介します📸
(Instagramにも投稿しましたが、こちらでは少し詳しくお話しします)


🧪 高校物理の授業風景から

マスラボ城南校では、高校生の物理の授業も行っています。
この日は「三角比」を使った単元に取り組んでいました。

三角比というと数学の領域と思われがちですが、物理では角度やベクトル、波の単元などで頻繁に登場します。ここが理解できるようになると、物理は一気に面白くなっていきます✨


「わからない」で終わらせない

生徒たちと向き合っていると、
「わからない」と感じた瞬間に、学びの扉を閉めてしまう場面によく出会います。

でも本当は、「わからない」はスタートラインなんですよね。
その先には、新しい世界が広がっていて、
「わかる」「できる」ようになったときに見える景色は、まったく違ったものになる。


ワクワクする学びを

学びが広がっていくこと。
それは本来、ワクワクすべきことだと私たちは思っています。

「なんでこうなるの?」
「この先には何があるの?」

そんな問いを投げかけ、
その扉の向こうにある景色を一緒に見せてあげること。
それも私たち講師の大切な役割だと思っています。


マスラボは、ただ問題を解く場所ではなく、
「学びが楽しくなる場所」でありたい。

わからないことを恐れずに、
一緒にその先を見に行きましょう🚀

 

 

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【夏期講習2日目】

確認テスト=“できたつもり”をなくす魔法のツール

夏期講習2日目が終了しました!
今日も1テーマ終わったら強制的に「確認テスト」を進めました。

生徒たちは最初こそ「うわ〜テストかぁ…」という顔をしていましたが(笑)、
テストが始まると表情が一気に真剣に。
終わったあとには
「意外と覚えてなかった」
「ノート見返しておけばよかった…」
なんて声もちらほら。

でも、それでいいんです。

なぜなら、確認テストは「間違えること」が目的だから。

間違えていいんです。むしろ間違えた方が、その後の記憶に強く残ります。


✅ インプットだけでは学力は定着しない

よく「ちゃんと読んだのに解けない」「授業ではわかった気がしたのに…」ということがあります。
それはアウトプットが足りない証拠。

学びは「覚えたつもり」で終わらせず、
実際に「書く・解く・説明する」ことで定着します。

マスラボでは、確認テストを通じて
「できる」まで持っていくサポートをしています。


🔍 明日の課題は今日のミスから

テストの点数に一喜一憂するのではなく、
「どこでつまづいたか」を分析することが大切です。

講師も一人ひとりのテスト結果を見て、
明日以降の声かけや指導に活かしていきます。


🧠 アウトプットの時間を惜しまない夏に!

夏の努力はすぐには成果に見えないかもしれません。
でも、しっかりテスト→やり直し→解説→定着のサイクルを回せば、自信がついているはずです✨

明日も、地道にコツコツといきましょう!
ファイト🔥