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9月9日

英語 文単5 英検過去問のやり直し 2時間(残り83時間)

運動 4.02km

動画 高校数学の動画

9月10日

英語 文単6 英検過去問のやり直し 語彙30分 2時間30分(残り80.5時間)

運動 4.37km(残り76.04km)

動画 倍数算の動画

9月11日

英語   文単7 英作文 語彙30分 2時間30分(残り78時間)

運動 オフ

動画 和差算の動画(残り96本)

仕事の合間にやっているのでたぶん英語の勉強はもう少ししてるはずだけど

きっちり測っているわけではないのでこんなもんかな。

 

運動はアプリで測っているので正確です(逃げられません)。

動画も本数は管理できるので逃げられません。

 

計画を立てて

うまくいかなかったら、もう無理だからやめようかな。と思うこともあるかもしれません。

 

でもそれって自分で立てた目標だから

ダメだなと思ったら変えてもいいんですよ。

 

それでやるのをやめるからもったいないんですよね。

ダメでも続けるのって意外と大事です(実践してますよね)

 

ダメだったとしても

何もしてない自分よりは成長できてるわけなんで気にすることはないです。

 

周りがどうこういっても自分できちんと把握できていれば大丈夫です。

 

勉強は大変だけど

点数よりも自分自身が、英語の力がついてきたなと実感することの方が大事です。

 

点数だけで判断する必要はありません。

だから自分で記録をつけることって大事ですよね。

 

これからも頑張っていきます!

今日はテキストを少し作っていました。

 

親子で学ぶ中学受験のテキストを作成しています。

 

親子で楽しく中学受験を学べるテキストにしようと思っています。

 

動画は、マスラボキッズという算数オリンピック用のテキストです。

こちらも販売予定。

 

 

 

みんなが楽しくできるといいね。

 

 

 

こんにちは。

最近「先生、英語の投稿ばっかりですね」と言われるふるやまんです。

そうなんです。今は英語の勉強ばかりしているので、自然とそうなってしまいます(笑)。

英検1級の勉強をしていると、面白い表現にたくさん出会えます。
たとえば――

on the books → (法律が)施行されて、有効で

中学校で習った単語でも、別の意味があるんだと気づくことが多いんです。

そして不思議なことに、勉強を続けていると心なしかリスニングも自然とできるようになってきました。

結局、勉強の王道は「継続」です。
できても、できなくても、とにかく毎日続けること。

これは本当に大事なことだと実感しています。

みなさんは、どんな「継続」をしていますか?

 

毎日頑張って生きてます

昨日8日は、朝から猫たちのシャンプー&カットにいってきました。

でも本当の予約は12:30からだったので一旦引き返して、また夕方お迎えにいくことに。

あんこちゃんも喜んでおります。

 

ということで大幅に予定が狂ってしまって、

(#゚Д゚)y-~~イライラして勉強捗らずという受験生みたいな1日でした。

 

  • 英語学習
    6時間(残り85時間)
     英単語EXを3周目。
        英作文のリライト
     過去問を1年分解いてみました。まだまだでしたが、前回よりは上がりました。

  • ランニング:7日は3キロ走って、8日はお休み。
    (残り80.12km)
     ベーシックラン。まずは20分を楽に走れるようになりたい.

  • 動画。今日もまだ撮っていない。こんなペースで100本いけるのか?

ということで今日も頑張ります。

 

今日は昼から、B先生と、T先生と8月のテスト結果について打ち合わせ。

生徒一人一人について今の現状と今後どういう指導をしていくかについて話しました。

 

懇談もこれからスタートするし、しっかり指導していきます。よろしくお願いします。

勉強はスポーツと同じ。

続ける力が自分を強くする

普段は担当していない生徒を、振替で指導することがある。

今日も「宿題をしてこない子です」と先生から聞いていたので、まずは本人と話しながら授業を始めた。

 

「勉強は嫌い?」

 

と聞くと、

 

「うん、嫌い」

 

と即答された。
 

「じゃあ何が好きなん?」

 

と聞くと、

「体を動かすのが好き。体育とか」

 

と返ってきた。

なるほど、と思った。

スポーツで強くなりたいと思ったら、練習は毎日する。
でも、勉強になると「嫌いだからやらない」と言ってしまう。
これは正直もったいない。


だって、いつか好きになるかもしれないし、少しできるようになったら楽しくなるかもしれないから。

スポーツだって、最初は下手くそで当たり前。
でも練習して少しずつできるようになれば、記録が伸びたり、自分でも驚くようなプレーができたりする。
 

もっとやりたいと思う瞬間もあれば、こんなに練習しているのに何でできないんだろうと絶望することもある。
 

でも、それこそがスポーツの面白さであり、勉強の面白さでもある。

 

勉強とスポーツは一緒だ。
 

どちらも継続する力が必要だし、その力は誰にでも備わっているわけじゃない。
 

だからこそ、継続できる人は強い。
 

そして「好きじゃなきゃできない」と思うのは違う。
 

少し頭を使って「あっそうか」と理解するのは、スポーツでコツをつかむ感覚と同じだ。

運動ができる人は勉強もできるようになるし、勉強を続ける人は運動もできるようになる。
 

両方を追いかけていいし、「これをしなきゃいけない」なんて誰も決めていない。
 

本当に自分がそう思っているのか、立ち止まって考えてみてもいい。

 

僕自身、中学時代はサッカーに夢中だった。
 

将来はプロになりたいと思っていたけれど、周りにはすごい選手がたくさんいて、「この世界でやっていくのは無理だ」と悟った。
 

でも、数学に出会って夢中になれた。
 

勉強は「嫌い」から始まるかもしれないけど、続けるうちに「楽しい」に変わる瞬間がある。

 

もちろん、全員がプロ選手や東大生になれるわけじゃない。
 

けれども、一番を目指すことだけが全てじゃない。
 

運動も勉強も、ほどよく追いかけてもいいし、その両方をバランスよく続けてもいい。
 

続けることでしか得られない力があり、それが自分を強くする。

 

先生という仕事は、ただ教科を教えることじゃない。
 

わずか十数年しか生きていない生徒たちに、夢や希望を伝えたり、現実をどう受け止めるかを示したりする仕事だと思う。
 

もちろん失敗もするし、泥臭く努力することもある。
 

でも、それを実際にやって見せることが、生徒たちにとって一番の学びになると信じている。

 

「やればできる」ということを伝えるのが先生の役割。
 

そして「やればできる」を自分でも実践している先生でありたい。

 

今日も、失敗してもいい。
 

泥臭くてもいい。
 

それでも努力を続ける先生でありたいと思う。