難問に挑戦する意味はあるのか?

 

こんにちは。

秋らしいさわやかな朝になってきましたね。

 

最近、こんな質問をいただきました。

 

「難問ってする意味ありますか?
基礎ができていればいいんじゃないですか?
入試ってみんなができる問題をできたら合格できるんだから、難問を解く意味あるのん?」

 

たしかに「基礎ができれば十分」という考えも一理あります。

でも、私はこう考えています。

 


 

難問に挑む意味

 

 

1. 思考力を鍛える

 

普通の問題は「解き方を知っているかどうか」の確認になりがちですが、難問は「どうやって解き進めるか」を考えるトレーニングになります。解法の引き出しを増やし、柔軟な発想を養えます。

 

 

2. 忍耐力と粘り強さ

 

すぐには解けない問題に取り組むことで、途中で投げ出さずに考え続ける姿勢が鍛えられます。これは勉強だけでなく、人生や仕事にも直結する力です。

 

 

3. 知識の整理と応用

 

難問は複数の分野やテクニックを組み合わせることが多いので、知識を「点」から「線・面」に広げて応用できるようになります。

 

 

4. 達成感と自信

 

時間がかかっても自力で解けたときの喜びは格別です。その達成感が次へのモチベーションになります。

 


 

バランスも大切

 

もちろん、ずっと難問ばかりでは心が折れてしまいます。

一方で、基礎だけやって「できた気になる」のもまた違う。

 

難問にチャレンジすることで、一つ上のレベルを知ることができます。

「上のステージに行きたい」と思う人にとって、それは欠かせない経験です。

 


 

先生も挑戦しています

 

難問に取り組むと、解けずにイライラしたり、

「自分の実力なんて…」と卑下したりすることもあります。

 

でも、それは誰にでも起こる自然なこと。

私自身も何度もそんな気持ちになりながら、

それでも心を奮い立たせて、

「また基礎からやろう。終わったらもう一度チャレンジしよう」

と繰り返しています。

 


 

まとめ

 

「難問を解く意味はあるのか?」

その答えは、あるに決まっています!

 

難問への挑戦は、

思考力・忍耐力・知識の応用力・そして自信を育てる最高の機会です。

 

基礎をしっかり固めつつ、時には自分の限界に挑む。

その積み重ねが、入試だけでなく未来につながる大きな力になるのです。

 

 

受験に正解はありません。

だから、親も肩の力を抜いて大丈夫です。

 

 

妻と夫では全く違うといいます。

 

子どもの受験が心配で心配で仕方ないという人もいれば

まぁなるようにしかならんのだから本人に任せよう

 

という人もいます。

 

子どもは、言う通りにしないんだから親が管理しないとという人もいれば

子どもの自主性に任せて、やれることをやっていればいいじゃないか

 

という人もいます。

 

どちらが正解?

 

というのもありません。

 

これが家族でも意見が分かれるのです。

もちろん古山家も

 

そしてどちらも正解だから

「折り合い」をつける必要があります。

 

そして、人間は完璧ではないのですべてがうまくいきません。

ある程度うまくいけばオッケーくらいの気持ちの方が余裕をもっていいと思います。

 

でも、僕は親として、指導者として多くの生徒をみてきたけれど、

最後はやっぱり自分で考えてやる人の方がいい結果を出しているような気がします。

 

やらされている勉強は最後の馬力がないんです。

 

大学受験の記述は、自分で見直してこれでいいかどうか判断します。

最後に自分の力で突破することができればあとひと伸びができるんですね。

 

大学受験がそういう意味では一番しんどいです。

社会に出たらチームですることが多いから、

助けてくれるひとがいます。

 

自分の得意なことを見つけてそれを伸ばしていけばいいですからね。

大学受験はある意味孤独な戦いになります。

 

もちろんそれまでに勉強の仕方や

自分を律する力などいろんな力を身につけていけなかければなりません。

 

それを身につけることが受験の目的とも言えます。

勉強はずっとせんといかんのですよ。

 

嫌いだから勉強しない。

では働けないですからね。

 

どんな風にすれば楽しくなるか、うまくいくか

そういうことを考えながら勉強するのも楽しいと思います。

 

先生もまた失敗と成功の連続です。

親としてもです。

 

なんか今日うまくいかなかったなぁと凹む日もあれば、

今日のあれうまくいったな。明日もチャレンジしよう。という日もあります。

 

保護者の人たちといろんな話をして思うのは

そういうことを画一的な意見ではなく、

きちんと傾聴して取り組めるのもいいことやな。と思うのです。

めんどくさい先生だなと思うかもしれませんが、

泥臭く、人間くさく付き合うのもまた個人塾の良さかもしれませんね。

 

では授業頑張ってきます。

 

 

 

今週5キロ35分で走っています。

1日おきですが・・・

今日は6キロ走りました。

 

本当にしんどいから、途中で歩きたくなるんですけど

なんとか自分を奮い立たせてやっています。

 

英語の勉強も

何度も心が折れそうになりながらも、

なんとかあと3週間くらいまでやってきました。

3月からスタートしてほぼ毎日1時間〜2時間英語を勉強してきました。

多分人生で一番勉強しています。

 

それでも全然単語は覚えられないし、

英作文で文法ミスはするし、

リスニングは聞こえないし。

 

受験生と同じで

くっそーってなるんですけど

 

いつもこどもたちに言っているように、

完璧にできるようになってから

試験に挑んでいたら間に合わないんですよね。

 

ある程度できるようになったらチャレンジする。

それで課題を見つけて次につなげる。

 

それが大きく成長するポイントだと本当に思います。

思ったよりできたり、

思ったよりできなかったり。

 

いろんな結果を受け入れることも経験です。

 

なんでそんなに頑張れるか?

 

それは単純に「頑張った経験」があるからだと思います。

だから、子どもたちには頑張った経験と成功体験を積ませたいです。

 

あのとき、しんどかったけど

諦めずに頑張ってよかったよな。

 

そう思えると、今後の人生でもしんどい時があったら頑張れます。

実際先生もそうです。

 

しんどいけど、あの時に比べたらまだましだよね。

と思えるから頑張れることもあります。

 

それが勉強でもスポーツでもいいんです。

常に自分の限界に挑戦していくこと。

 

まだまだ成長したい!って先生はいつも思ってます。

先生になりたての頃は思っていなかったんですよね。

またそれについては次回!

 

 

英語の勉強

長文5つ

英作文2つ

要約3つ

語彙たくさん

結構勉強した。

テーマが難しくて萎えた。でも表現できるものが増えていくと、英語が読めるようになるよね。

あぁこの表現前もみたなぁっていう感じです。

 

運動

今週から3kmのジョグから5kmのジョグに変えました。

3km20分走れるようになったので今週は5km35分で調整しています。

昨日から始めたんだけど、早くも疲れが出ています。

体って順応していくから、少し休んで今日は涼しい夜に走ります。

 

動画

こちらも全然進んでいません。ネタだけためている感じですね。

100本どころか10本も微妙な感じ・・・。

 

記録をとると

自分の成長がわかるから、

スケジュール帳を活用しようね。と生徒たちに言っています。

 

僕もだから記録しないとね。

ちなみに、科目によってノートを分けるのもそのためです。

科目によってわけずに勉強するのもいいです。

 

自分なりの勉強を

いろいろためしてみてやってください。

 

これが正解!っていうのはないんです。

自分でこれがいいなぁと思ったものをやる。

 

そのためにも何回もチャレンジして

何回も失敗して

成功体験を積んでいきましょう。