世間は三連休ですが、マスラボは平常通り授業をしています。
そろそろ実力テストが近くなってきているので、
とにかくアウトプットしていきましょう。
用語を覚えても
それを使えないと意味がないですからね!
問題が必要な人は先生がいくらでもテストをつくるので
いつでも言ってね!
頑張りましょう!
世間は三連休ですが、マスラボは平常通り授業をしています。
そろそろ実力テストが近くなってきているので、
とにかくアウトプットしていきましょう。
用語を覚えても
それを使えないと意味がないですからね!
問題が必要な人は先生がいくらでもテストをつくるので
いつでも言ってね!
頑張りましょう!
前回の続きです
毎日勉強できるようになる仕組み
こんにちは。ふるやまんです。
前回のブログでは、「予定を立ててもできない人がほとんど」という話をしました。
面談をしていても、「予定を立てれば何とかなる」と思っている子が多いんですが、
実際には、予定を立てても実行できないことの方が多いんですよね。
じゃあ、どうすれば“毎日勉強できる人”になれるのか。
今日はその「仕組み」について話します。
毎日勉強できる生徒って、やることが決まっているんです。
一方で、勉強が続かない生徒は、何をやればいいかが分かっていない。
「これをやったらどれくらい時間がかかる」という感覚をつかんでいるかどうか。
ここが一番の違いです。
はじめのうちは先生から与えられた課題をやるところからでいい。
でも、だんだん自分で課題を見つけて、自分で取り組めるようになると、
それが“本当の意味での勉強習慣”になります。
まず大事なのは、「やるかどうか」ではなく「いつやるか」を決めること。
「ご飯のあと30分」「塾から帰ってすぐ10分」など、生活の流れの中に“固定枠”をつくります。
人は「決断の回数」が多いほど疲れてしまうので、
“考えずにやる時間”を決めておくのがコツです。
次に、ハードルを下げること。
最初から「1時間やるぞ!」と意気込むよりも、
「とりあえず5分だけ」「1ページだけ」で始めてみる。
不思議なもので、始めてしまえば10分、20分と続くものです。
大切なのは“完璧にやること”よりも“とにかく始めること”。
僕自身も、とにかく「する」ことを意識しています。
うまくやろうとか、完璧にやろうとか考える前に、とりあえず手を動かす。
考えている間に時間は過ぎていくので、「まずはやってみる」。
これが、続ける一番のコツかもしれません。
ランニングの時も同じで、今から5kmかぁ。嫌だなぁ。
って思うけど、まずは走り始めて、ゆっくりでいいから一歩一歩前にいこうと考える。
そうするとだんだん調子があがっていって走れるようになります。
やる前からできない理由を探すのではなく、
やってみて、とにかく続けてみるのもいいと思います。
最後におすすめなのが、記録を残すことです。
勉強した日をカレンダーにチェックしたり、ノートに「やったことリスト」を書いたり。
人は「積み上がっている実感」があると続けやすくなります。
“やる気”は波がありますが、“記録”は自分を裏切りません。
今はまだ一歩一歩でも、振り返ったらすごい量をやっていることってあります。
1日3個英単語を覚えるだけでも、10年続ければ英検1級レベルの単語まで届く。
数学も1日1題やるだけで、1年後には問題集1冊分の差になります。
小さな積み重ねが、やがて大きな力になる。
だから、難しいことをやるよりも、まずは「続ける習慣」をつけてほしい。
毎日コツコツとやることこそ、最強の勉強法です。
最後に、
継続するってすごい難しいこと。
始めることが50%だとしたら
続けることが残り50%
やっているうちに、
これ意味あるのかな?
難しくてもう無理ちゃうかな?
と思うこともあると思う。
そんなときは、先生に相談して欲しい。
コツコツするってしんどいし、
一度挫折するとやる気もなくなってしまうけど、
何度でも始めていいんだよ。
簡単なものでいいから
自分で始められるものを
みつけてね。
だから、継続を「仕組み」にするってとても大事なことなんだよ。
マスラボだったら、計算や漢字がそうだよね。
自分でこれを毎日続けるっていうことを決めて
毎日できるってすごいことやと思う。
みんなもそんな続けてることあったら教えてね!
〜「英語でできる!」を確かめよう〜
こんにちは。ふるやまんです。
今日はマスラボで実施する 「英検®ESG祭り」 のご案内です。
英検といえば合否がある試験ですが、
この「ESG祭り」は少し違います。
合否ではなく、「英語でどんなことができるか」をスコアで測るテストです。
小学生のみなさんが、今の英語力を楽しく確認できるようになっています。
「聞く」「読む」を中心に、小学生の英語理解度を測るスコア式のテストです。
結果は合否ではなく点数(スコア)で表示されるので、
英語を学び始めた子も安心して受験できます。
2021年以降、中学校の英語教科書は大きく変わりました。
これまでは「文法を覚える」中心の学習でしたが、
今は 英語で考え、意見を伝え、コミュニケーションする力 を育てる内容へ。
定期テストも、「初めて見る英文を読んで答える」「自分の考えを書く」など、
考える力を問う問題が増えています。
つまり、英語はもう「暗記科目」ではありません。
だからこそ、今の英語力を知っておくこと、
そして英語のテストに慣れておくことがとても大切なんです。
「英検5級の前に力試しをしたい」
「中学校進学前に自信をつけたい」
そんな小学生にぴったりのテストです✨
※マスラボの生徒さん以外の方も受験できます!
真上校
📍 11月1日(土)または 11月8日(土)
城南校
📍 11月1日(土)〜 11月8日(土)
(11/3・4・5・6・7も受験可能)
※校舎によって開校日時が異なります。
詳しくは各校舎の先生にご相談ください。
小学5・6年生
チャレンジしたい3・4年生も受験OK!
無料
約30分(リスニング+リーディング)
10月25日(土)
★ 各校舎で申込用紙を提出してください。
問い合わせはこちらから!
英語は「できること」を増やす教科です。
このテストは点数を競うものではなく、
自分が「英語でどれくらい理解できるか」を知る良いチャンス。
「英語、意外とわかる!」
そんな自信を感じるきっかけになればうれしいです。
気軽に参加して、一緒に“英語でできる!”を体験してみましょう😊
最近は英検の話ばかりしていましたが、今日は塾としての仕事の話を書きます。
定期テストの点数については、ただいま集約中です。結果はもう少しお待ちください。
さて、この時期によくいただく質問があります。
「テストの点数が思うように伸びません。どうしたらいいですか?」
おそらく、塾の先生であれば何百回、何千回と聞いてきた質問でしょう。
そして多くの先生はこう答えると思います。
「予定を立てて、その通りにやりましょう」
確かに正論です。ただし現実には、予定を立ててもその通りに進まないことがほとんどです。
なぜなら、その予定を知っているのは本人だけであり、外から管理することができないからです。
それでも、全く立てないよりはずっと良い。だからこそ、私たちは一人ひとりと面談を重ね、予定を立てるお手伝いをしています。予定を立てる行為そのものが「自分の勉強を見直すきっかけ」になるからです。
そして何より大切なのは、目標をどこに置くか です。
定期テストで450点を目指す人と、300点を目指す人では、勉強の仕方や必要な時間がまるで違います。
だからこそ、まずは自分なりの目標をしっかり立ててみてください。
そこからが本当のスタートです。
こんばんは。
ふるやまんです。
今日は朝から5km走ったあとは、
ねこのかえりみちで撮影がありました(ふるやままがテレビに出るよ)
またお伝えします。
そのあとは、大阪市内の方にでて会食。
夕方帰ってきて夜は城南校で授業でした。
自己採点の結果だよ。
リーディング
17/35 48.5%
語彙が半分。読解も半分。
時間が読めないなかでよく頑張ったと思うよ。
でも、もっとできたと思うけど実力通りかな。過去問でもこれくらいだったし。
リスニング
17/27 62.9%
これはパート2が全然できてなかったわりによくできていた。
特にパート1がめっちゃできてて自分でもびっくりしました。
合格は7割って言われてるからいろいろと課題が見つかってよかったです。
一発合格は厳しいけれど、
夏講とかいろいろ勉強時間に制限のある中でチャレンジできたからいいと思う。
諦めずに受験までできたのは本当に自分でも偉いなって思う。
やめる理由はさ、なんだってできるけどさ、
生徒たちに宣言したり、ブログで書いたりするともう逃げられないじゃん。
だからそういう状況に追い込むのも自分のためなんだろうなって思う。
授業から帰ってきて、深夜に家事が終わってから英検のやり直しをスタートしたよ。
いつも模試は返ってきてからが大事だよ。と言っているのに先生がしてなかったら話にならんよね。
個人的にはdupeっていう単語で騙すっていう意味があるんだけど
阪神のデュプランティエ投手が相性「デュープ」なのでデュープが騙す
って覚えていて本番で出たの一人でにやにやしてました。
英単語覚えるの本当にきついけど
生徒も大変だよね。
先生も大変。
一緒に頑張ろうね。
3ヶ月で3000語。絶対に覚えるぞー!