こんにちは。
ふるやまです。

今日もやっていくよ。

 

 


算数の条件整理の問題、
一見むずかしそうに見えるけど、
考え方の練習にはすごくいい題材なんです。

たとえば今日の問題👇

カードを裏返したり、
○をつけて考えたりするやつ。

紙の上でも、
ちょっとした工夫で「見える化」できるんです。

解説はこちら


でもね、こういう問題をやると
「先生、意味がわかりません」
っていう子が必ずいます。

でも実は――
その「わからない」はチャンスなんです。

 


僕は授業でよく言います。
「ということは?」って。

一回ここで“間”をおく。
するとね、子どもの頭の中がぐわーーっと回転し始めるんです。

脳みそが動き出す瞬間。
この“間”を、僕はすごく大事にしています。

 


「全部教えない」っていうのは、
けっして意地悪じゃない。

子どもが自分で考える“余白”を残すこと。
それが本当の意味での“教える”なんです。

 


算数が得意な子ってね、
計算が速いとか、暗記がすごいとかじゃなくて、
「つまり、こういうことだよね」って
自分の言葉で整理できる子なんです。

 


だからマスラボでは
問題をただ解くんじゃなくて、
「ということは?」を大切にしています。

その一言で、
思考力の芽がぐんぐん育っていくからです。

 


考える習慣は一日にしてならず。
でも、毎日少しずつ「考える時間」を増やせば、
子どもの脳は確実に伸びていきます。

 


今日も子どもたちと一緒に、
「ということは?」を合言葉に
がんばっていきましょう!

 


📚マスラボでは日々、
「考える力」を育てる授業をしています。
授業の様子や勉強法は
ホームページ・インスタでも発信中です。
👉 http://mathlab.jp

 

 

算数オリンピックの結果報告書が届きましたね。

 

マスラボからは7年連続メダリスト爆誕!

キッズBEEだけでなく、

算数オリンピックや広中でも結果を出してくれています。

頑張っていますね。

 

そんなマスラボでは日々たくさんの生徒が数学、算数を学んでいます。

結果が届いてファイナルの問題も手に入ったので

解説動画をこれからお届けする予定です。

 

教室で撮ったので音質が多少悪いです。

 

 

いつも意識していることは「産地直送」の授業をするということです。

基本的に、予習をしていい授業をするのもいいですが

それだとポイントがまとまりすぎていて、逆にわかりにくくなるんです。

 

初見の問題をみたときに、

先生だったらどう考えるかを教えるようにしています。

 

うまく解こうと思うより

こういう問題に出会ったときに

こう考えるんだよね。

 

っていうのを教えています。

 

アはT型、イはH型なので、

まるっきり阪神タイガースなんですが、

それはおいておいて、

 

この問題は単純な比較です。

 

よく観察して、

動かしてみる。

 

もちろん試験中は紙しかありませんから、

紙に書いて考えてみるといいと思います。

 

常々、マスラボの生徒たちにも言っていることですが、

まずは

 

「手を動かすこと」

 

わからなくても、動かしているうちにわかってくるんですよね。

そういう経験を低学年のうち(キッズBEEチャレンジ世代と呼びます)にしてほしい

 

解けたかどうかではなく、

手を動かして考えたかどうかなんです。

 

すぐに、「わからない」といって、

助けを呼んでいるとその貴重な時間がなくなってしまいます。

 

よく、わからなかったら答えをみて覚えたらいいやん。

と高校数学界隈では言っています。

 

それは確かにそうなんですが、

中学受験やその前の段階では、

考え抜くことをしてほしいと思います。

 

大学への数学にも同じ題名の問題集がありますね。

 

 

 

こういうのをあーでもない、こーでもないと考えられる生徒が本当にすごい生徒だと思います。

それは、先天的な賢さよりも、

習慣なんだと思います。

 

マスラボにきた生徒にはぜひこの感覚を養って欲しいと思っています。

それは一生役に立つ能力です。

 

楽しく、悩みながら成長していってくださいね。

明日もよろしくお願いします。

 

 

 

こんばんは。
今日も朝から晩まで授業をして、
懇談して、5km走ってきました。

まさにパワフルDAY。

ボクシングも予定してたんですが、
予約時間を間違えてしまい、
ダブルブッキングで行けず……(;´д`)トホホ


今日は「できない」ということについてお話しします。


“できない”って言葉、悪いことじゃありません。
むしろ、それを言える子ほど本気でぶつかっています。

教室で勉強を教えていると、
「できません」「わかりません」って言う子がいます。

「先生、わかりません。」
「先生、わからん。」
「全部無理ー。」

僕は「そうか。わからんか。」と聞いてはいるものの、
それで全部教えようとはしません。

わからない理由を探っているのです。

本当にわからないのか。
考えるのがめんどくさくて答えを聞きたいだけなのか。
これはすぐにわかります。


ある小学生の子がいました。

何度説明しても計算の途中でつまずいてしまい、
最後にはポツリと、

「先生、ぼくやっぱりできない。」

そう言いました。


そのとき、私はこう返しました。

「できないって言えるのは、挑戦してる証拠やで。
何もしてない人は、“できない”とも言わへん。」

でもな、ノートをよく見てみ。
式を書いてないやろ。筆算も適当や。


ええか、式や筆算はな、
“自分の考えをまとめるため”にあるんやで。

問題を解くためだけじゃない。
自分がどう考えたのか、あとで見直せるやろ?

過去の自分を知るためにノートを作ってるんや。


ここ見てみ。

0なのか6なのかわからんやろ。
位もぐっちゃぐちゃ(笑)

むしろ、そんなんで今までできてた方が奇跡やな。


そこから少しずつ、その子の顔が変わっていきました。

「できません」ではなく、
しっかりノートに式と筆算を書くようになってきました。

「ここまでできたけど、ここがわからない。」
そう言えるようになったんです。


“できるふり”をしている間は、誰も手を差し伸べられません。

答えをこっそり写したり、
式や筆算を書かずに答えだけ書いたり。

結局、中途半端なんです。

やることをきちんとやる。
まさしく凡事徹底
それが成績向上の第一歩です。


でも、“できない”を口にした瞬間、
学びが始まります。

そこに先生や仲間の力が加わり、
“できる”へと変わっていくんです。


「お前はこんなこともでけへんのか!」
なんて言われたら、子どもは萎縮してしまいます。

だから、どんな「わからん」「でけへん」でも、
一緒に解決してあげることが大事なんです。


「ええか、先生と一緒に解いていくで。
だからわかった地点で、“もうわかった!”って言うんやで。」

そう言って説明を始めると、
途中で「わかった!」と席に戻っていく子もいます。

最後まで教える必要なんて、実はないんです。


“できない”を言える子は、逃げていません。
自分と正面から向き合っているんです。

私たち大人の仕事は、
その一言を否定せずに受け止めて、
一緒に“できる”へ変えていくこと。


“できない”“わからん”を認めてあげる環境を作っていきましょう。

“できない”から、すべてが始まる。

それを知っている子が、ほんとうに強い。


そしてその“できない”“わからん”を
上質なものに変えていくこと。

それがマスラボの使命です。


社会に出て、

「先輩、この仕事できません!」という人と
「先輩、ここまでやったんですけど、ここがわかりません!」という人。

どっちと一緒に仕事したいですか?


ネガティブな言葉も、
捉え方によってはポジティブになります。

ふるやまんは基本いつでもポジティブです。


それは、感情は伝染すると知っているからです。

先生が笑顔で元気なら、子どもたちも元気になります。

だから、子どもたちの前ではできるだけ笑顔で頑張っています。

子どもたちが帰った教室では、
けっこう真剣な顔で仕事してますけどね(笑)


うちの子、引っ込み思案で質問できなくて……
という子も、みんな質問するようになります。

それは、マスラボには
**「質問できる空気」**があるから。

みんなが楽しく勉強しているからです。


わからないから質問して、
「わかった!」っていう感動を、
授業でしっかり伝えていきたいです。

ではまた明日。
おやすみなさい🌙

 

マスラボ城南校田村先生のブログをリブログ。みていただいて「いいね」を押していただくと田村先生が泣いて喜びます。

そろそろ塾に通いたいな。と思った人はマスラボへ。いつでも無料体験授業実施中。

 

🪶ふるやまんから君へ

「勉強の意味がわからない」「やる気が出ない」——そんなときこそ、深く考えすぎず“まず動く”ことが大切です。
今日は田村先生の言葉にも通じる、「目の前のことをやる力」について、ふるやまん自身の経験を交えて書いてみました。


勉強の意味なんて、最初はわからなくていい

よく、「勉強の仕方がわからない」「勉強が面白くない」「やる意味もわかんない」という人がいますが、
まぁそんなものはわかんなくてもいいんです。とりあえずやってみればいい。

勉強はやって損するものではありません。
英単語を一つ覚えたり、漢字を一つ覚えたりするのも立派な勉強です。
ニュースを見て「このニュースってどういう意味なんだろう」と考えることも、立派な学びです。

テストでいい点を取ることだけが目的ではありません。
でも、「なりたい自分になりたい」「やりたいことをしたい」と思ったら、試験を突破しなければなりません。
そのときこそ、本気で向き合う力が問われます。


挑戦することの価値

憧れる学校があるなら、合格に向けて真剣に取り組むしかありません。
最初は高い壁のように感じるかもしれません。
でも、初めからできる人なんていません。

振り返ってみれば「たいしたことなかった」と思う人もいれば、
「もうしんどい。この山はもう二度と登りたくない」と思う人もいます。
でも、やってみないとわからないんです。

できない理由、やらない理由を探して動かないのはもったいない。
やりたいことがあるなら、迷わず挑戦してほしい。
本気でやって、本気で悔しがる経験はつらくて、泣きたくもなるけれど、
それこそが“自分のすべてを使って挑戦した証”です。


自分の道を選んだ受験時代

先生は大学で「音響設計」という少し珍しい学科に進みました。
音楽も工学も両方学べる日本で唯一の国立の芸術工学部です。

阪大や京大よりも、自分の人生だから好きなことをやりたい——そう思って受験し、進学しました。
受験勉強は大変でしたが、毎日少しずつ力がついていく実感があり、本当に楽しかったです。

もしあのとき、「どうせ無理だから」と自分の限界を決めていたら、
その場所には一生たどり着けなかったと思います。


全力で生きるということ

だからこそ今、塾の仕事を通して生徒に伝えたいのは
「最後まであきらめないこと」「自分と向き合うこと」です。

英語の勉強も、ランニングも、塾やクレープ屋の経営も。
毎日失敗の連続ですが、その中で学ぶことはたくさんあります。
ソファでリスニングの途中に寝落ちすることもありますが(笑)、
それでも全力で生きている感じがします。

家族からは「好きなことばかりやってるね」と言われますが、
それができるのも学生時代に“逃げずにやってきた”からだと思います。


今日の自分に問いかけよう

自分に向き合うことは、10代の君たちには難しいことかもしれません。
でも、そんなときに支えてくれた家族や友人、塾の先生の言葉は、いつまでも心に残ります。

先生も、いろんな生徒やご家族の人生の分岐点に立ち会う仕事をしています。
だからこそ、できるだけ前向きに、元気になってもらえるように——日々精進しています。

入試まで100日を切りました。
焦らず、毎日こう問いかけてください。

今日の俺(私)どう?どう感じてる?

その答えは、あなた自身にしかわかりません。


✈️ FLY HIGH!

 

高槻市の公立中学は今月末に実力テストがあるので、

マスラボの動画を使ってぜひ良い点数をとってほしいです。

 

 

基本を確実にとっていくことが

テストでは大事になります。

 

結局、難問を解くよりも、基礎が疎かになっていて失点する人がほとんどです。

 

マスラボは5000本の動画あるので、

苦手な分野の動画はある程度みつかります。

 

そこで5分程度復習するだけでもだいぶ違いますよ。

 

YouTubeやゲームをする5分を学習に変えるだけで劇的に成績は変わります。

頑張ってね!