算数オリンピックの結果報告書が届きましたね。

 

マスラボからは7年連続メダリスト爆誕!

キッズBEEだけでなく、

算数オリンピックや広中でも結果を出してくれています。

頑張っていますね。

 

そんなマスラボでは日々たくさんの生徒が数学、算数を学んでいます。

結果が届いてファイナルの問題も手に入ったので

解説動画をこれからお届けする予定です。

 

教室で撮ったので音質が多少悪いです。

 

 

いつも意識していることは「産地直送」の授業をするということです。

基本的に、予習をしていい授業をするのもいいですが

それだとポイントがまとまりすぎていて、逆にわかりにくくなるんです。

 

初見の問題をみたときに、

先生だったらどう考えるかを教えるようにしています。

 

うまく解こうと思うより

こういう問題に出会ったときに

こう考えるんだよね。

 

っていうのを教えています。

 

アはT型、イはH型なので、

まるっきり阪神タイガースなんですが、

それはおいておいて、

 

この問題は単純な比較です。

 

よく観察して、

動かしてみる。

 

もちろん試験中は紙しかありませんから、

紙に書いて考えてみるといいと思います。

 

常々、マスラボの生徒たちにも言っていることですが、

まずは

 

「手を動かすこと」

 

わからなくても、動かしているうちにわかってくるんですよね。

そういう経験を低学年のうち(キッズBEEチャレンジ世代と呼びます)にしてほしい

 

解けたかどうかではなく、

手を動かして考えたかどうかなんです。

 

すぐに、「わからない」といって、

助けを呼んでいるとその貴重な時間がなくなってしまいます。

 

よく、わからなかったら答えをみて覚えたらいいやん。

と高校数学界隈では言っています。

 

それは確かにそうなんですが、

中学受験やその前の段階では、

考え抜くことをしてほしいと思います。

 

大学への数学にも同じ題名の問題集がありますね。

 

 

 

こういうのをあーでもない、こーでもないと考えられる生徒が本当にすごい生徒だと思います。

それは、先天的な賢さよりも、

習慣なんだと思います。

 

マスラボにきた生徒にはぜひこの感覚を養って欲しいと思っています。

それは一生役に立つ能力です。

 

楽しく、悩みながら成長していってくださいね。

明日もよろしくお願いします。