いよいよ神戸女学院合格への道も入試当日を迎えました。
リブログです。

次女の神戸女学院中学部の入試初日。

 

試験が終わって、
坂の向こうから歩いてきた娘に

 

「お疲れ様。」

 

と声をかけたら、

 

「まっ大丈夫やろ」

 

と一言。

 

この時の顔を一生忘れないと思う、と当時の僕は書いています。

 

 

中学受験を終えて、
中高6年間を過ごして、
今年の春から、幼い頃からの夢だった医大生になりました。

 

今読み返すと、
合格したこと以上に、

 

「自分なりにやりきった顔で試験会場から出てきたこと」

 

が一番心に残っているんですよね。

 

受験って、結果はもちろん大切。

 

でも、何年も経って親の記憶に残っているのは、
 

案外こういう瞬間なのかもしれません。

 

懐かしいなぁ。

 

そして今年も、受験の季節が少しずつ近づいてきました。

 

受験生本人はもちろんですが、
 

見守るお父さん、お母さんも、
ここからしんどい時期があると思います。

 

僕自身も、塾の先生として何人もの受験生を送り出してきましたが、
自分の子どもの受験では、やっぱりただの親でした。

 

心配もするし、
口を出したくもなるし、
 

「大丈夫かな」

 

と何度も思いました。

 

だからこそ、受験生の保護者の気持ちはよく分かります。

 

あと数か月。

 

うまくいく日も、

うまくいかない日もあると思います。

 

それでも最後に、
子どもが「やりきった」と思える受験になってほしい。

 

受験生のみんな。
そして、それを支えるご家族のみなさん。

ここからです。
一緒に頑張りましょう。