今日もリブログです(神戸女学院合格への道)
最難関を目指す目安は、
2年おわり→4年までの整数計算(÷1桁までの筆算ができればオッケー)
3年おわり→4年までの範囲(算数検定8級)
4年おわり→6年までの範囲(算数検定6級)
これが目安になります。
しかもこれ、なんとか解けるじゃなくて10分で満点取れるくらいになっておくと
なおよしです。
うちの次女もそうでしたし、
同じく大阪星光に受かった生徒もそうでした。
そこから、難関の目安は4年おわりに算数検定6級ができている生徒は
難関中学に受かる確率はかなり高くなっています
そりゃ2年も先取りしているから当たり前かもしれませんね。
低学年から積み重ねていけば十分可能だと思っています。
算数検定はマスラボでも受験できます。
目指してみましょう。
公文ではいけないのか?
と聞かれますが、
図形やグラフ、文章題なども算数検定は含まれるので、
公文より効果的だと思っています。
もちろん圧倒的な計算力をつけるには、公文そろばんなのですが。
毎日やらないといけないので向き、不向きはありますね。