解答版が出ました
まずはキッズBEEの所感から載せていきます
問題1 右へいくほど大きくなる数 難易度 ★★★☆☆
1問目としては難しい問題。
小から大だから、2,4,5と書きたくなりますが、
15枚すべてのカードをうまく入れないといけないので、
意外と難しいのではないかと思います。
問題2 年齢 難易度 ★★☆☆☆
いや、え?これ簡単?え?そんなことある?
と疑いたくなる問題です。
問題3 長方形の面積 難易度 ★★★☆☆
やったことある生徒なら難しくはないけど
初見であれば何を答えればいいか難しいですよね。
色が違っていれば楽勝なのですが(笑
問題4 計算 26をつくろう 難易度 ★★★☆☆
ただの計算問題です。全部調べてもこたえは出ます。
でも最後26なので、÷2で52にするという方針が立てば簡単です。
根気よく手を動かせたかどうかがポイントです。
問題5 18枚のカード 難易度 ★★★★☆
ルールの理解が難しいです。
2軸ある問題はいつも難しい。
大人でも苦戦するはずです。
ちなみに、過去問にも似た問題があるので、過去問を勘で解かず、
きちんと考えた生徒は同じように解けたと思います。
記号の数を数えれば比較的取り組みやすいです。
こういった問題は、
まず何をしたらいいかわからないっていうのが問題なんです。
だからいろんな問題を解いて引き出しを作っておきましょう。
問題6 おりがみの折り目 難易度 ★★★★☆
本質的には、初めの折り目だけであとは山谷同じになるやん。
ってことを気づいた子は数秒で解けますが、まぁ無理ですよね。
手元に紙をくれー!って思ったはずです。
問題7 立体図形 難易度 ★★★★☆
頭の中で貼れる生徒は、何も難しくありません。
しかし、貼れない生徒は頭の中ではなく書き込んでいきましょう。
裏側があるから難しいと思います。
問題8 カード交換 難易度 ★★★★★
今回の目玉問題です。
ルール理解が多分相当難しいです。
1から20まではもう決まっているので、
そこではるかさんのカードがどうなっているかが確定します。
あとはあきとさんの数を増やしていけば、なんとかなります。
21から39まで調べればいいのでルールが理解できれば、ゴリゴリ計算でなんとかなります。
中学受験の6年生に解かせたい問題ですね。
たぶんほとんどの生徒はできません。
キッズBEEは「知識」や「計算の速さ」を競う大会ではありません。
初めて見る問題に対して、
・何を手がかりにするか
・どう整理するか
・最後まであきらめずに考えられるか
が試される大会です。
解けた問題も解けなかった問題も、
「どう考えたか」を振り返ることが次につながります。

