教える先生はたくさんいるけど、

本当に子供達に分かる!賢くなってほしいと思ったら、

教えない勇気が一番必要。

 

なんでもかんでも教えてしまうと、

受け身になってしまって、

わかってないのにわかるふりをしてしまう子もいる

 

教えていてわかっていないなと思ったら

そこまで戻ればいい。

 

時には、この問題はまだ難しすぎるから

やらなくてもいいということもある。

 

だって、お母さんがやれっていうから。

というのを聞くと(´ε`;)ウーン…っていう気持ちになる。

 

子供達が成長できるのは

難しい問題が解けるようになることではない。

 

簡単な問題でも、

自分の今の知識ときちんと繋がっていけば

賢くなる。

 

賢くなるっていうのは、

解けるっていうことじゃなくって

今ある知識で理解するってことなんだ

 

だから、ちょっと難しいという問題を

たくさんやる必要がある。

 

これをAIが出してくれるかというと

そんなことはない。

 

たまたまど忘れして間違えた問題があって

もう大丈夫なはずなのに

間違えたからと何度も出してくる場合もある

 

どんな間違えだったか

この子はどう間違えたのか。

 

それを判断するのが先生の仕事です。

 

教えるっていうのはとてもやりがいあるし、

子供達も喜んでくれるから教えたくなるけど

できれば、

 

教えない勇気をもって

教えないからこそできることって

たくさんあるんだと知っておいてほしい

 

教えられないのではなく

教えないのだ

 

これが一番難しい。

でも一番楽しい時間でもある。

 

せっかく予習したのに、

全然教えなくてよい日もある。

それでいいのだ。

 

そんなことを思った1日でした。

下の写真は生徒から聞かれた問題を

生成AIと一緒に解説と例題もつくった。

このクオリティーで作れるのなら

問題集はすぐ作れるなと思います