前回の続きです

教材である程度力をつけたふるやまん。

そこで、ひょんなことから反転授業という言葉を聞きます。

 

いい塾さがしドットコムでも取り上げられました

 

ようは、簡単にいえば、動画で予習をして、演習を授業でするというものでした。

 

本来であれば、授業で学んで、家で復習ということだけど

その順番を反対にしようということで、反転授業なんですよね。

 

そこでYouTubeを初めてみようと思って、始めました。

はじめてとった動画は、今でも覚えています。

歴史を感じますが、恥を承知で出します

なんと12年前です

 

そこから12年かけて、

YouTubeの登録者数は16,000人

総再生回数は650万回です。

 

総再生時間は20万時間なので、

22年分の授業をしていることになります(YouTubeのふるやまんが)
1日8時間の授業になおせば、66年分だからすごいですよね。

 

これを使って授業をやろうと思ったのは、

武雄市での授業でした。

 

公教育で初の反転授業の動画責任者として、何回も武雄にいって、

先生たちと会議を重ね動画を作っていきました。

 

研究授業で、

子供達がいきいきと勉強しているのをみて、

これは塾でもいけるんじゃないかと思ったんです。

 

実際に、塾でもやらないかとPRしたのですが、

結局できず。それだったら、自分でやろうと思ったので独立しようということになりました。

 

つづく